カテゴリー: 考え・意見

  • 【危険箇所や気になる箇所をお知らせ下さい!】

    【危険箇所や気になる箇所をお知らせ下さい!】

    昨日、地元で散歩をしていた方から慌てた様子でお電話を頂いた件。街灯の柱の根元が朽ちて倒れてくるかもしれない!とのこと。画像はその方から送って頂きました。
    すぐに役場の都市整備課にお電話したところ迅速に(40分以内)に街灯を撤去して頂きました。
    金曜日の夕方の忙しい時間帯に担当課の皆さま、ありがとうございました。
    危険箇所は早めに、役場にご連絡を!
    もちろん、私や私の事務所でも構いません。
    匿名でも役場に電話するのを躊躇ってしまったり、現地の正確な場所や状況をうまく説明する自信がないというお声もよく聞きます。
    福岡市やその他の自治体でも導入が進んでいるLINEや各種アプリを使った位置情報と画像の送信で担当者へ危険箇所の詳細がダイレクトに伝わる仕組みを広げていく必要性を感じています。

  • 【2021.02.10 wed.地元要望箇所】

    【2021.02.10 wed.地元要望箇所】

    am7:20-7:40 見守り隊@篠栗町乙犬
    am7:45-8:30交通量調査
    @県道607号クリーンパークわかすぎ入口交差点
    以前より、朝の通勤時間帯に県道607号線が渋滞し、県道に接する南北の道路から合流できないとの相談を多く受けていました。
    年末に県警察へ相談→地元の糟屋署が信号機の調整(詳細非公表)をしてくださったとの事で現地へ。
    今朝は、以前のような大きな混雑や混乱もなかったように思います。
    時間中、少々強引なドライバーの交差点侵入も見られました。歩行者も多い交差点ですので、安全運転でお願いします。
    いずれにしても、県道35号と607号が交差する門松交差点が渋滞の起点になっていることは言うまでもありません。
    バイパスの開通で早期の解決を求め続けていきます。
    また、地域を回る中で、粕屋町の扇橋交差点の破損したガードレールを見に行きました。
    半年前に新設していただいたものが無残なことに。
    大型車の交通量も増えているし、子供たちの通学路でもあるので、早急に修繕をお願いしないといけません。

  • 【2月4日(木)空港・交通等調査特別委員会】

    本日は、朝から県庁に来ています。
    所属する特別委員会の主な議題は、以下2点。
    ◼️福岡空港・北九州空港の航空路線の状況
    ◼️新型コロナ感染症に伴う公共交通の状況

    この中で、2021年春のダイヤ改正(3/13実施)時に、以下のように、JR福北ゆたか線が減便されることが報告されています。
    ●10時台から15時台の博多〜篠栗間
     現行 4本/時間→改正後 3本/時間
    ●11時台から15時台、20時台以降の直方〜黒崎間
     現行 2.5本/時間→改正後 2本/時間、20時以降、2便減便

    これに対して、福岡県や沿線自治体からJR九州に対して、減便に伴って密が発生する恐れがあるため、列車の増結を行うように要望をしたとの報告がありました。
    私からも改めて、以下の2点を担当課へ要望しました。
    ①そもそも、住民の皆様の利便性を損なうことのないよう減便はなしOR最小限にしてほしい。
    ②万一、減便した場合は、密を避けるためにも増結してほしい。

  • 冨永よしゆき県政報告第5号が完成しました!

    今回は、福岡県議会12月定例会、保育所利用における育休退園問題ついてを取り上げております。

    ご希望される方には、郵送、もしくは可能な限り、冨永よしゆき本人がお届けに上がりますので、事務所へお気軽にお問い合わせをお願いいたします。

    ※ 画像をクリック/タップすると拡大できます

  • 【2021.01.08.fri.】

    【2021.01.08.fri.】

    7:20-7:45 通学見守り@篠栗町乙犬
    今朝の篠栗町は積雪で横断歩道も見えず。
    暗くて見通しも悪い中の通学。
    帰りも大丈夫かなぁと心配しながら、
    いつも以上に注意して見守りをしました。
    外出の際はお気をつけて!
    水道管の凍結にもご注意ください。
    南蔵院の写真は昨日(7日)のものです。

  • 【12月9日(水)一般質問:同世代に届けたい】

    【12月9日(水)一般質問:同世代に届けたい】

    am7:20-7:40 見守り隊@篠栗町乙犬
    am7:50-8:20 辻立ち@篠栗町和田橋交差点

    【5度目の一般質問の機会を頂きました。】
    ①押印廃止と行政のデジタル化について
    ②育休中の保育について(育休退園)
    ②については、10日の読売新聞朝刊で

    分かりやすく取り上げて頂いてますので、
    添付画像をご覧いただけると嬉しいです。
    これまで多くの同世代の保護者やそのご両親世代からご相談を受けていました。
    直接のご相談もありましたが、SNSのDM機能を使ったものが多く、しっかりとお聴きして調査も行いました。
    記事中にある「一律退園を行っている9つ市町」のうち、5町が私の地元糟屋郡でした。
    実際に、私たち家族も3年前に体験した内容です。
    ※私の主張は、育休退園や待機児童問題が今後どう波及(保護者の職場復帰を始めとする労働関連の問題や子どもたちの成長や教育、コミュニティの希薄化など地域の将来)するかや、
    対策に関しても自治体間で対応差があり、時に保護者や園児の視点が抜けているという点です。

    コメント欄に全文を掲載させて頂きます。
    また、県議会のホームページで録画もご視聴頂けます。
    賛否あると思いますが、一律退園については、大きな問題があると思っております。
    小川知事の答弁も
    「国の新制度と異なる対応で児童福祉の観点から望ましくない。」、「適切な利用調整を行うように市町村に指導する」、
    「要因である待機児童問題解消のために保育の受け皿整備を促進して参る」
    であり、課題はあるものの福岡都市圏特有の問題を知事に認識して頂くことができたものと考えています。

    ◼️福岡県内と糟屋郡内の待機児童の現状
    (2020.04.01現在)
    ・待機児童問題を抱える市町村 … 29市町
    ※糟屋郡は、粕屋町を除く6町
    ・待機児童数… 1,189名
     ※糟屋地区で663名

    県内では、需要(利用希望者)<供給(定員数)
    と、なっており自治体によって過不足のバラつきあり。
    ※関連して、【未入所児童】についても明らかにしていきたいと思っています。

  • 【常任委員会視察記】

    【常任委員会視察記】

     先日、所属する建築都市委員会の『青森県立美術館視察』に参加させていただきました。
    老朽化で建て替えが検討されている福岡県立美術館(昭和60年建設)の建設予定地については、本年1月に大濠公園に決定したと小川知事が発表しています。
    昨年は、富山県立美術館を見学させて頂き、自然との共生と同時に頻発する災害から所蔵品を守り、地域の避難所となるべく新しい役割を担っているということを学んできました。今回の視察記も少し長めですが、私の頭の中を整理し、今後に役立てるためにも事前の予習も含めてご報告をさせて頂きます。

    ■全国にある「都道府県立」の博物館・美術館■
    ★47都道府県のうち、博物館設置数44・非設置数3、美術館設置数42・非設置数5です。(但し下記※に注意)
    ★愛知県は、県立の博物館はありませんが、県立に比肩する内容をもつ博物館として名古屋市立博物館(名古屋市)が存在する。
    同様に大阪にも、大阪市立美術館・東洋陶磁美術館などが存在している点には留意が必要です。
    ※京都府には、登録博物館・博物館相当施設・重要文化財公開承認施設のいずれの範疇にも入りませんが、丹後郷土資料館・山城郷土資料館・堂本印象美術館などの
    府立の博物館・美術館があります。また財団立なため、府立ではないが、京都府京都文化博物館(公開承認施設)のような府が設立に深く関わって設立された博物館もあります。

    ■(冨永が考える)青森県立博物館の魅力■

    ①立地の良さと規模感
     隣接する三内丸山遺跡の発掘現場に着想を得て設計された独特のデザインは、400名の公募の中から選ばれた青木淳氏の設計。建築が好きな方も多く来館されるとのこと。
    ⇒三内丸山遺跡は、世界遺産登録を目指しており、今後世界からも注目される可能性が高い。北海道と東北6県の道立・県立美術館の中で最も新しく(平成18年)延床面積は、福岡県立美術館の2.36倍。展示面積は、10.48倍。

    ②建物のデザインが秀逸
     発掘現場のトレンチ(壕)のように地面が幾何学的に切り込まれており、その上から白く塗装された煉瓦の量塊が覆いかぶさった構造体になっている。
    展示空間も土の床や壁が露出する中、白を基調とした空間が演出されていた。木や「a」をモチーフとしたシンボルマークやロゴはさりげなく「青森」を感じることができ、
    視覚的にも優しく楽しい。また、『青森フォント』と呼ばれるオリジナルの書体が統一して使用されており、デザイン性の高さを感じた。水平、垂直、斜め45度の同幅の直線のみで構成されており、シンプルでおしゃれな感じ。
    (車椅子のピクトグラムの車輪部分だけ例外とのこと。)次回の私の選挙リーフレットにも採用したいなと思ってしまう。(写真参照)

    ③収蔵品のスケールが大きい/身近である。
     所蔵作品は4,767点(令和元年6月1日時点)うち、青森県出身の作家数は棟方志功をはじめとする60名で作品数は4,020点。ダリやピカソに加えて、
    同美術館の目玉はシャガールの縦9メートル、横15メートルの巨大なバレエ「アレコ」の舞台背景の全4幕のうち3点(第1、2、4幕:1994年に計15億円で取得)を収蔵していること。
    更に、第3幕を収蔵する米国のフィラデルフィア美術館の改修工事期間中(~2021年3月)は、4点すべてを同美術館のアレコホールで1度に見ることができる!ということで圧倒されつつも大興奮。その他にも、「あおもり犬」など屋外の巨体な展示物や撮影可能なスペース、現代作家の作品も多く、とても親しみやすさを感じた。

    ④発信力の強さ
    ・各種SNSのフォロワー数が非常に多い。
    (11月6日現在)Twitter:62,110/Facebook:10,000/Instagram:7,059
    ・コレクション展を年4回、企画展を年間3回開催。東京で好評実績のあるパッケージの企画展は行わず、拘った展示を行っている。

    ⑤鋭い経営感覚
    「平成30年度 都道府県立美術館の来館者数の状況(文化庁)」
    入館者数:265,710人(東北1位、全国10位)うち、85%が県外からの来館者。
    外国人入館者数:東北1位、全国5位
    トリップアドバイザー2019美術館ランキング:全国7位
    各種の教育普及活動を行いながら、アートツーリズムでの誘客を図っている。青森県全体でアートの振興をするために、県内の5つの美術館で連携。
    既に、共通のホームページを開設し各種イベントの開始や今後の連携事業の検討を行っている。

    ⑥総括
    運営主体が県直営であり、青森県観光国際戦略局の出先機関という位置づけが既存の美術館との大きな違い。学芸員を含めた様々なキャリアの人材配置に加え、
    自前のデザイナーや各種機器を揃え、フットワークの軽さや柔軟性や創造性を感じた。民間出身の私からは、デメリットが見えにくかったが、教育委員会側の意見を伺って参考にしたいと思う.
    コロナ禍での集客(ターゲット)のあり方や独自性の出し方が福岡の新しい美術館建設にあたって重要だと感じた。

    ⑦おまけ
    空港集合の視察時には、空港に隣接する志免町(五斗蔵交差点)で辻立ちをしてから空港に向かうのがルーティンなのですが、今回はなんと、のぼり旗だけ持って事務所を出たようで、辻立ちが10分経過したところで違和感に気付き、事務所にスーツケースと防寒着を取りに戻り、集合時間ギリギリ間に合うという真っ青な経験をしました。以後、気を付けます。

  • 寒くなってきました。

    寒くなってきました。

    【2020.11.01】
    寒くなってきました。
    特に事務所は、裏は山で表は田ですので
    早朝の冷え込みは既に厳しいです。
    ◼️ストーブ解禁!(火気注意)
    普段はエアコンですが、祖父母のことを思い出す灯油、ストーブの匂いが好きです。私が事務所で作業する時はこちらを使用します。
    本当は、缶コーヒーあたためたり、餅を焼きたい!
    ◼️手袋解禁!(保湿注意)
    2年前の11月1日に、藤木町議と一緒に初めて街頭に立ったことを思い出しました。これからも拘って継続したいなと。
    選挙の前だけと言われないように。通りがかりの県議会議長にお声掛けも頂きました。

    【11月3日(火・祝)】
    粕屋町内橋交差点で朝のご挨拶をさせて頂きました。新たに道路建設が進んでいる地域です。
    車内からのお手振り、声掛け、写真まで多くの方に元気を頂きました。ありがとうございました。

    (火曜〜金曜日)
    7:20-7:40:事務所近くで通学見守り隊
    8:00-8:40:篠栗、粕屋町で辻立ち
    (土日祝)
    7:30-8:30:普段は通学路で立てない交差点
    (月曜日)
    7:30-8:30:事務所から遠い交差点(見守り隊は保護者の方が当番制で)

  • 【糟屋郡内の空き家問題について】

    【糟屋郡内の空き家問題について】

    地域を歩いていて、空き家の多さが気になります
    一方で、糟屋郡内で希望する物件がなかなか見つからない!というお声も聞かせて頂いています。
    そこで、県全体と糟屋郡内の空き家状況について調査しました。まず「空き家」の定義が難しい!
    (下記★にて解説しています。)

    ここで行政が問題視している「空き家」とは、
    買うことも借りることもできない住宅のこと。
    その他の住宅=転勤、入院等で居住世帯が長期間不在の住宅や建替、取り壊し予定の住宅のことを指すという事。
    添付資料や下記の数値から糟屋郡内の空き家率は10%以下となっており、福岡市を含め、他の自治体に比べると深刻な状況ではないとのこと。でも、この油断してしまいそうな表現が嫌いです。
    県担当者の話でも、「糟屋郡内各町の役場担当者は他の自治体ほど、空き家対策に関心が高くないように思う。」とのことでしたが、少子高齢化、人口減少は場所を選ばず、いずれ起こることです。今から備えるべきだと考えます。
    実際に、福岡市内や関東圏に出ている同級生から糟屋郡内に両親や祖父母の古家をどうしたらいいだろうか?という相談を受けます。
    地元選出の議員としては、Uターンして頂き、一緒に地元を盛り上げて頂きたいというのが1番ですが、相続の問題や税金の問題など様々に課題があるようです。
    この度、様々な空き家問題の相談窓口がアクロス内に設置されます。
    県が設置しているので安心してご相談いただけます。多くのご要望からリフォーム業者の紹介等も行うとのことでした。
    私も以前、町役場に安心して遺品整理業者を紹介してくれるような仕組みがあれば助かるというお声を頂戴したことがありましたので、担当課へお伝えしましたところ検討中(業者を選定中)との回答が来ています。

    自治体:住宅総数/空き家総数(空き家率)/その他の住宅数(その他の住宅率)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    全 国:62,407,400/84,888,600(13.6%)/3,487,000(5.6%)
    福岡県:2,581,200/328,600(12.7%)/126,000(4.9%)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    宇美町:14,130/1,090(7.7%)/720(5.1%)
    篠栗町:12,860/1,010(7.9%)/360(2.8%)
    志免町:19,250/1,690(8.8%)/530(2.8%)
    須恵町:11,370/ 760(6.7%)/400(3.5%)
    新宮町:12,740/ 840(6.6%)/350(2.7%)
    粕屋町:20,640/1,590(7.7%)/430(2.1%)
    久山町:(非公表)総務省のデータが人口2万人以上の自治体が対象であるため。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー数値は平成30年度

    【イエカツ】
    《福岡県空き家活用サポートセンター設置》
    空き家に関する相談を一手に引き受けてくれる窓口です。パンフレット・資料を添付いたします。

    ★概要★
    ・名称 : 福岡空き家活用サポートセンター 愛称:イエカツ
    ・所在地: アクロス3階 
    ・開設日: 2020年10月20日(火)
    ・運 営: (一財)福岡県建築住宅センターに委託

  • 街頭に出て気になっていること

    街頭に出て気になっていること

    近頃、街頭に出て気になっていること。
    少し、マニアックな話に思えるかもしれません。

    ◆西鉄バスの31系統や310系統◆
    (篠栗町⇄粕屋町⇄福岡市内)
    篠栗車庫所属の車輌が土井営業所(福岡市東区)所属の車輌になっていること。車輌の前後に、○篠や○土と書かれています。
    グループ内の調整やダイヤの効率化なのかもしれませんが。。
    3月のダイヤ改正で減便となった路線です。
    今後、更なる路線数の削減などに繋がらないかと危惧しています。

    ▶️県の交通政策課に聞いてみます。
    ピンクバス(旧型車、旧塗装)が更に増えた印象です。
    (都心を走るバスは、低床、低排出ガス車が多いという不満もあります。)
    昔からナンバーを覚えてしまう癖があります。今、粕屋町、篠栗町を走るバスの多くが、私が高校生の時(20年前)に新車で土井営業所の所属で走っていた車輌だと記憶しています。
    これまでも述べている通り、糟屋郡内のの交通政策は重要だと考えています。

    ①人口は増加傾向にある。
    ②鉄道が走っていない町もある。
    ③主要道路が慢性的な渋滞を起こす。
    ④他の自治体よりも高齢化率は低い。
    ⑤高齢化率は低いが確実に高齢者数は増えている。

    福岡都市圏と言われる糟屋郡でも、今後、移動手段の問題は深刻化すると危惧しています。
    福祉バスやコミュニティバスの効率的な運用を含め、将来的な検討を早期に行うべきだと思います。