月: 2023年3月

  • 【無投票のご報告:2023.03.31.fri.】

    3月31日(金)告示、4月9日(日)投開票の福岡県議会議員選挙。冨永よしゆきも2期目を目指して立候補いたしました。

    糟屋郡選挙区は、告示日の午後5時に立候補者が定数と同数の3名で、無投票(当選)となりました。

    日頃のご支援に感謝申し上げます。

    2ndステージも責任感と緊張感をもって、糟屋郡7町、福岡県の更なる発展のために尽力します。

    尚、選挙期間中は、お声掛け頂いた陣営に行かせて頂きます。(ポスティング、自転車乗り、朝の辻立ち何でも頑張ります!)

    ※糟屋郡内では以下の選挙が今月行われます。

      4月18日告示、23日投開票。

    ★町長選挙…新宮町、志免町

    ★町議選挙…新宮町、篠栗町、志免町、須恵町

  • 相島(新宮町)訪問と『福岡県離島振興計画(案)』

    福岡県には8つの離島があり、そのうちの1つ相島(あいのしま)は、新宮町の新宮漁港から町営渡船で約20分(480円)、沖合7.5キロにあります。『ネコの島』として特集され、国内外から多くの観光客が来られます。前回の国勢調査では、人口215人、そのうち65歳以上の方が6割以上と高齢化が続いています。年明けに真珠の養殖場の行政視察が予定されていましたが、海が荒れたため、船が欠航となり、断念せざるを得ませんでした。

    今日は、島での久々のご挨拶まわり(ネコにも会い)に行ってきました。

    先日、新たに設置された市町村振興局の担当者の方より、来年度からの離島振興計画(案)について説明を受けました。

     ★★『福岡県離島振興計画(案)』について

     福岡県では、令和5年4月から改正離島振興法が施行されることに伴い、「福岡県離島振興計画(案)」(令和5年度~14年度)をとりまとめています。26日(日)までが県民の皆さまの意見を募集する期間だったのですが、私が投稿をするのを失念しておりました。

      (案)について以下のようにまとめられています。(詳細はリンクを貼ります)

    ●深刻な人口減少・高齢化等により、離島地域の抱える課題は、依然として厳しい状況にある。

    例えば、医療・介護では医師や介護従事者の確保、 診療所や介護施設の運営、教育では教員の確保、交通では離島航路の確保等が厳しい状況に 置かれている。 また、生活環境においても小規模離島等において商店等、日常生活に必要な環境の維持をは じめ、上水道等の生活インフラの老朽化対策、移住者等向けの住宅の確保等が必要となってる。 

    ●一方、離島地域の隔絶性の克服に向け、オンライン診療やドローン等 ICT 技術の活用や、再生 可能エネルギーの利用、観光業や水産業等における魅力的な地域資源の開発、離島地域に継続 的に関わりを持つ関係人口の出現等、新たな動きも生じてきている。

    ● 離島は、産業基盤や生活環境等に関する地域格差の是正等、取り組むべき様々な課題を抱えている。今日の離島を取り巻く状況を踏まえ、本県離島地域の自立的発展の促進、生活の安定、 福祉の向上及び地域間交流の促進を図るため、新たな離島振興計画を策定する。 

  • 【2月定例会の閉会日】

    2023.03.20.mon.

    変わらず、朝の街頭活動(7:40-8:30)@扇橋交差点

    2月20日に開会した2月定例会。

    約2.2兆円の新年度予算案や手話言語条例も可決されました。

    予算委員会の委員に選出して頂き、質問にも3度立たせて頂きました。心身ともに辛い時期もありましたが、そんな事は言ってられません。

    今期最後の定例会。閉会後には、本会議場で今期限りで勇退される議員の紹介とご挨拶もありました。

    会派の大先輩お2人の引退に際し、会派みんなで写真撮影をしました。大変、お世話になりました。

    4年間お世話になった机の整理をして、地元へ戻ります。

  • 郡部をけん引できる議員になりたい!

    任期最後の常任委員会(農林水産委員会)でした。

    同じ会派で大先輩の #はたなか茂広 県議( #京都郡 選出)と委員会終了後に写真を。

    薬剤師で保健所勤務、町長も務めてこられた畑中県議には様々なことを教えて頂き、感謝です✏️

    所属する会派20名の議員のうち、郡部選出の議員は、畑中茂広県議と中嶋玲子県議(朝倉市・郡)、私の3人だけ。

    お2人とも町長経験者で地方自治や公衆衛生、ジェンダー平等などの専門性、強みをそれぞれお持ちです。

    すごい経験と能力をお持ちなのに、気さくで親しみやすい。時に甘えすぎてしまう私がいますが、、、。

    そんな先輩方から郡部選出議員としての心得も沢山ご教授頂きながら、20日の閉会日までしっかりと役目を果たしてまいります。

    郡部をけん引できるように糟屋郡、福岡県のために頑張ります。

    #福岡県議会議員

  • 『県地域公共交通事業振興議員連盟』

    今週18日(土)のJR九州のダイヤ改正を前に、県議会では、「県地域公共交通事業振興議員連盟」が発足し、私も入会しました。

    設立趣意書には、コロナ禍が交通事業者の経営を圧迫したこと。

    それに伴って、減便や窓口の廃止などサービスが削減されていること。

    県民の居住環境を悪化させ、地域連携を寸断することになることは看過できないこと等が明記されています。

    今後、服部知事もJR九州に対して、沿線自治体などの意見を聞きながら、必要な働きかけを行っていくと表明をしています。

    私も、地域の皆さんからの要望をもとに、これまでも一般質問で質問や要望を続けて参りました。この2年間は、超党派の『JR福北ゆたか線沿線活性化促進議員連盟』の副会長を拝命していましたので、昨年のダイヤ改正以降、福北ゆたか線の駅の無人化による安全性や利便性の低下を指摘し、県交通政策課を通じて改善の要望を続けていましたので、(何度かブログなどでご報告済)こういう形で住民の皆さまのお声を議会を通じて事業者へ届けることができたことはよかったと思います。一方で、政治行政からの働きかけによって、事業者やとりわけ、そこで働いておられる方への負担増やしわ寄せがいくことのないようにしなければなりません。

    コロナ禍によって、様々な業種が大きな打撃を受けました。地域公共交通もその1つです。

    これを機会に、地域公共交通の在り方について改めて議論すべきだと思います。

    参考までに2020年6月に当時の小川知事にお尋ねした内容を記載します。

    2期目のチャンスを頂けたなら、服部知事に対して、コロナ禍で大きな打撃を受けたこと、ライフスタイル自体が変化したことを前提に同じ質問をしてみたいと思います。

    ◆鉄道事業及びJR九州に対する認識

    鉄道事業は、住民の皆様の日常生活の維持はもとより地域経済、あるいは社会の発展に大きな影響を及ぼす極めて公共性、また公益性の高い事業である。

    特に、完全民営化に際しての経営安定基金の取扱い、また平成三十年度まで行われていた固定資産税など税の優遇措置などを勘案すると、JR九州を一般の民間企業と同列に論じることはできない、より高い社会的使命を有していることを認識した上でその事業運営を行ってもらう必要がある。

  • 【卑怯なやり方は、絶対に許さない!】

    ◆3月に入り、私より若い町議の『*政治活動用看板』が倒されたり、赤インクで卑劣な落書きをされる事案が3回確認されていました。

    赤インクでカタカナ「落選」を読み取れます。

    ※私の立看板ではありません。

    ◆(下記の行動もこの投稿も)賛否があるのは承知で。

    以下、3点の思いと今後の抑止力に期待して投稿します。

    ①勇気を持って、立候補を決意される若い方や新人の方が萎縮するような行為は許さない。

    ②厚意で私有地に看板を掲示させてくださっている協力者の方を不安にするような行為は許さない。

    ③どんな人がどんな思いで犯行に及んでいるのか知りたい。当人と話してみたい。

    ◆犯行は、深夜1時以降と事前に分かったので、友人と2人で深夜のパトロールを決行しました。

    ◆高齢の男性に遭遇

    深夜3時、私有地に侵入して、看板を倒した直後に、お声掛けをする。最初は会話が成立。

    大声を出すので、警察を呼ぶと伝えると小走りで細い路地や民家の敷地に入り、走って逃亡。

    ※警察には、写真の提出、事情を伝えています。

    如何なる理由や事情があっても暴力やこのような行為は、許さない。

    人生の先輩(自称:ナガノ)が平然とやっていた事、悪びれることなく逆上するような態度をとり、逃亡されたことがとても残念です。

    【参考】

    ※政治活動用立看板とは、

    公選法で定められたサイズ(150㎝×40㎝)、県議やその予定候補者は、計12枚、支援者や協力者にお願いをして設置し、その内容を選管に届出をします。また、選管から発行される証票を貼った物だけが合法的に掲示を認められています。

  • 予算特別委員会で質問に立ちました③

    8日(水)から14日(木)と16日(木)の知事保留質疑の6日間で新年度の大切な予算を審議します。

    9日の午後には、

    歳出第4款『環境費』で『省エネ住宅の普及促進について』質問をしました。

    新年度予算に計上されている『福岡未来づくり住宅普及促進費』について質問をしました。これは、環境部、建築都市部が連携して行う事業のための予算です。脱炭素の取り組みや災害レジリエンスの強化にもつながるだけでなく、電気代の高騰に対して改めて注目される『電気の自給自足』。

    FIT制度との関係も含めてお聞きしました。

  • 予算特別委員会で質問に立ちました②

    8日(水)から14日(木)と16日(木)の知事保留質疑の6日間で新年度の大切な予算を審議します。

    9日の午前中には、

    歳出第3款『保健費』で『いわゆる動物霊園事業者に対する本県の対応について』質問をしました。

    2004年に泉ケンタ衆院議員が国会で質問したものの当該事業者は「動物取扱業者に含まれない」、「所管のないもの、法規制の対象にならないもの」として政府見解が出されたまま、20年近く議論が停滞しています。ワンヘルスを推進する福岡県として、国に所管を定めるように求めること、県独自に実態調査をすることや担当部署を定めること、相談窓口を設けることを提案、要望しました。

    更なる人獣共通感染症の出現に備える現代の流れと逆行していることを指摘し、今後も対応策を求め続けます。縦割り行政を打破したい!

    詳しくはコメント欄に後日、記載します。

  • 【現職議員のとある1日(平日)】

    4年前、統一地方選に初挑戦した時は、支援者の方から『現職は公務で動けないんだから、とにかく地域を走り回りなさい。』とアドバイスをされました。今回、その現職として準備を進めるにあたり、その言葉を痛感しているところです。まずは、20日までしっかり役目を果たしてまいります。

     また、今年は小川前知事の辞職に伴い、知事選挙がずれたため、実施されません。2月議会で審議する新年度予算が本予算(4年前は暫定予算だった)となるため、議会日程も20日までの長丁場です。

    ◆6:20起床      なるべく家族で朝食。

    ◆7:10個人事務所入り 換気や始業準備

    ◆7:20-40 通学見守り活動@篠栗町乙犬

     子どもたちにファッションチェックをされる

    ◆7:50-8:30 街頭活動(曜日で場所、時間変更)

     篠栗町では、浦野まさゆき予定候補の秘書役。

    移動

    ◆9:30-10:30 議会棟到着

     担当課と打ち合わせ、地元要望など

    ◆11:00-16:30 昼休憩を挟み予算委員会

    ◆16:30-17:30 翌日以降の準備、打ち合わせ

    移動

    ◆18:10-19:00 事務所で打ち合わせ(選挙関連)

    ◆19:00-21:00 家族と夕食、子どもたちと風呂

    ◆21:30-0:30 個人事務所戻り

     予算委員会の準備、選挙に向けた準備

    ◆帰宅1:30就寝

  • 予算特別委員会で質問に立ちました①

    8日(水)から14日(木)と16日(木)の知事保留質疑の6日間で新年度の大切な予算を審議します。

    8日は、会派を代表してトップバッターで

    歳出第2款『総務費』で『人口減少社会における本県の対応について』質問をしました。

    2014年に発表された『消滅可能性都市』の内容や人口推移のデータを元に知事公約や県の施策の実効性や有効性についてお聞きしました。