(県議会2月定例会は21日開会)開会前1週間になり、勉強会が続きます。

今日も朝、元気な子どもたちを元気に見送り、議会棟で終日勉強会。
令和4年度の当初予算および2月補正予算の概要について説明をして頂きました。


今議会では、一般質問、予算特別委員会で質問に立たせて頂く予定です。

(県議会2月定例会は21日開会)開会前1週間になり、勉強会が続きます。

今日も朝、元気な子どもたちを元気に見送り、議会棟で終日勉強会。
令和4年度の当初予算および2月補正予算の概要について説明をして頂きました。


今議会では、一般質問、予算特別委員会で質問に立たせて頂く予定です。

農林水産委員の1人としてPRさせていただきます!
◆福岡県では、野生鳥獣による農林水産物の被害防止策の1つとして、捕獲した鳥獣を地域の魅力的な資源としてとらえ、
ジビエとして有効活用する取組を推進しています。(HPより:県農林水産部農山漁村振興課鳥獣対策係)
福岡県が認定している「ふくおかジビエの店」は41店舗(2021年12月時点)
そのうち、糟屋郡で唯一の認定店が、篠栗駅前の『欧風食堂Ottantotto』さん。
私は、ジューシーなジビエがゴロゴロ入った『篠栗産ジビエのボロネーゼ』が大好きです。

その他にも、久山町産の新鮮で珍しいイタリア野菜を使ったメニューやあたたかい接客が魅力的です。
百貨店勤務時代、各地の物産展を企画していた私。
今、食品催事の企画担当をさせて貰えるなら、いのいちばんに出店交渉に行きたいお店です。
終日、議会棟でお弁当やコンビニのパンが続く毎日ですが、地元のお店で美味しいものが頂けるように明日もがんばります。
◆29日(土)151/4,949名 …3.1%
◆30日(月)219/4,345名 …5.0%
◆31日(火)228/2,914名 …7.8%
直近(1月末)3日間に県内で新型コロナの陽性が確認された方の人数と糟屋郡内での陽性確認数の推移です。
(糟屋郡の人口:約23.5万人/福岡県の人口が約511万人=人口比は、4.6%)ここ数日で糟屋郡内の陽性者の割合が急激に増加しています。
年少人口割合が県内でも高い糟屋郡各町ですので子どもたちの間での感染拡大が心配です。
先週末から、保育所の休園や小学校の学級閉鎖が相次ぎ、ここ数日は保護者の方や保育所関係の方からのご相談、県庁担当課、保健所とのやり取りが続きました。
保健所や医療機関をはじめ、保育所など現場で土日、昼夜を問わず奮闘されている皆さまには、本当に頭が下がる思いです。
濃厚接触者の待機期間の変更や県保健所の対応方針が先週末に変更となったことも起因して、現場だけでなく保護者の皆さんもご家庭や職場で大きな混乱をされています。
同世代の方からのご相談やお孫さんを心配される祖父母世代の方からのご相談やご意見が増えています。しっかりと関係機関へと伝えて参ります。
たまには、こんな冨永も。

先日、篠栗町の自宅近くにオープンされた福岡市内でも人気のステーキとハンバーグのお店
「肉最強伝説 篠栗店」さん。
カレーは飲めることは、知っていましたが、箸袋の裏書きによると、ステーキも飲めるとのこと。
でも、しっかり噛んで味わいました。美味しかったです。
午後からも頑張れました^_^この地を選んで頂き、ありがとうございます![]()

2022.01.19. wed.
⬛︎am7:20-7:40 見守り活動 @篠栗町乙犬
am8:00-8:30 街頭活動 @粕屋町扇橋交差点9時に県庁に行かなければならずギリギリの到着でした。
⬛︎am10:00-自動車総連(全日本自動車産業労働組合連合会)の方々をお招きして
勉強会「2050年カーボンニュートラル実現に向けて」や「自動車関係諸税に関する取組み」について
政策制度要求案をご講義頂きました。昨年から再生可能エネルギー等調査特別委員会の副委員長を仰せ使っており、
とても勉強になりました。


県議会農林水産委員会の現地調査で熊本県のトマト農家を訪ねました。
国や県などの補助金を活用せず、独自に施設整備を行い、
オランダで学んだデータを基にした栽培方法(水耕栽培)+スマート機器を活用して効率的に生産、出荷されているとのこと。

また、コロナの影響で売上高が落ち込む中、新たに量販店への販路を開拓されたとのことで、
糟屋郡でもお馴染みのあのスーパーや久山町と言えば、あのお店!の名前も挙がっていました。
農家の方の努力や工夫、技術の進歩(デジタル化)が私たちの食卓を支えてくれています。




11月27日(土)の朝刊各紙に折り込みさせて頂きました。
動物愛護の推進は、私が力点を置きたい政策の1つで、ようやく議会で発言することができました。
小さな1歩ですが、人間と動物のより良い関係から環境問題へと大きな視野で取り組んでいきたいと思います。
こども銀行券のような表紙デザインも今回限定のものです。

また、26日(金)発行の『ふくおか県議会だより』と合わせて見ていただけると嬉しいです。
朝はこれまで通り毎日、見守り活動と辻立ち。地域回りも強化しています。原付の調子がわるく、自転車でまわっています![]()

11月25日(金)空港・交通インフラ調査特別委員会(委員長:原中誠志議員)の委員の皆さんが篠栗町(筑前山手駅付近)に視察に来られるとの事で地元議員として同行させていただきました。
現地では、国土交通省の職員の方が分かりやすく説明してくださいました。
◆八木山バイパスについて
・一般国道201号線 ・篠栗町篠栗~飯塚市弁分(13.3㎞) ・1977年:事業許可 ・1985年:暫定2車線供用

◆4車線化の効果について
対面通行区間の解消によって、重大事故等の減少、 道路利用者の安全・安心を確保できるだけでなく定時制や利便性の向上。
⇒ 定時制・速達性の高い物流ルートの形成 ⇒ 地域産業の活性化 ⇒ 県の発展
※本年1月の大雪時には、八木山バイパスが通行止めになり、八木山峠から篠栗北交差点まで渋滞の列が続いたことは記憶に新しいと思います。 I.C.間の距離も長く、一旦事故やそれに伴う渋滞が発生すると回避が困難です。

◆今後の予定
・篠栗I.C.~筑穂I.C. (令和6年完成予定)
・筑穂I.C.~筑穂東I.C.(令和11年完成予定)

◆地元議員としての思い
1日も早く4車線化することで、安全性や定時制などが向上し、人やモノの往来が活発化することを切望します。均衡ある県土の発展を望む一方で、地元選出議員として、誤解を恐れずに発信するならば、3年後、8年後の各区間の4車線化に向けて、周辺自治体として何ができるか?どういう町にしていくか?(通過されるだけの糟屋中部でいいのか?)を首長や議員はもとより、住民の皆さまとビジョンを共有できる場が欲しいと感じます。



11月25日(金)空港・交通インフラ調査特別委員会(委員長:原中誠志議員)の委員の皆さんが粕屋町に視察に来られるとの事で地元議員として同行させていただきました。
頂いた資料を見ると改めて、
① JR長者原駅周辺には住宅が密集していること。

② 宇美川および須恵川を避けては通れないこと。

③ 何よりも直線距離では、わずか3キロ程度であること。 等がよくわかります。

地元の皆さまからは、接続待望論が聞かれる一方で、
費用対効果(地元負担)や旧産炭地であることから地盤に関する心配(水の問題等)の声も聞かれます。
私も本年度から「福北ゆたか線沿線活性化議員連盟」の副会長を仰せつかっておりますので、
地元の皆さまのお声をしっかりと届けながら、調査結果の報告を待ちたいと思います。
今後の『基礎調査』に関する報告は、以下の通りです。
◆2022年3月調査完了
◆報告内容 ・複数ルート案 ・概算費用の産出 ・需要予測 ・費用便益の算定など
◆2022年度に接続促進期成会(会長:三浦正篠栗町長)に報告予定視察時には、
慢性的に渋滞する県道607号線及び県道35号線の渋滞緩和策と門松交差点の早期の工事完了を要望させて頂きました。
