ブログ

  • 冨永よしゆき県政報告第5号が完成しました!

    今回は、福岡県議会12月定例会、保育所利用における育休退園問題ついてを取り上げております。

    ご希望される方には、郵送、もしくは可能な限り、冨永よしゆき本人がお届けに上がりますので、事務所へお気軽にお問い合わせをお願いいたします。

    ※ 画像をクリック/タップすると拡大できます

  • 【2021.01.15 県議会臨時議会】

    緊急事態宣言の対象地域に福岡県が指定されたことから、明日(16日)から2月7日までの間に営業時間の短縮要請に応じた対象店舗へ1日6万円、最大138万円の協力金を支給するための予算(約669億円)が先程(13時頃)可決されました。

  • 【2021.01.15 県議会臨時議会】

    【2021.01.15 県議会臨時議会】

    緊急事態宣言の対象地域に福岡県が指定されたことから、明日(16日)から2月7日までの間に
    営業時間の短縮要請に応じた対象店舗へ1日6万円、最大138万円の協力金を支給するための予算(約669億円)が先程(13時頃)可決されました。

  • 【2021.01.08.fri.】

    【2021.01.08.fri.】

    7:20-7:45 通学見守り@篠栗町乙犬
    今朝の篠栗町は積雪で横断歩道も見えず。
    暗くて見通しも悪い中の通学。
    帰りも大丈夫かなぁと心配しながら、
    いつも以上に注意して見守りをしました。
    外出の際はお気をつけて!
    水道管の凍結にもご注意ください。
    南蔵院の写真は昨日(7日)のものです。

  • 【?2021.01.01.fri.】

    【?2021.01.01.fri.】

    am8:30-9:00
    辻立ち@粕屋町?門松?交差点


    あけましておめでとうございます!

    いつもと同じように朝の活動を。
    いいスタートを切らせて頂きました。
    本年も宜しくお願いします。

    22世紀につながる県政に

  • 【2020.12.31.thu.】

    【2020.12.31.thu.】

    今年最後の活動は雪の中でのスタートでした。
    門松交差点で1年のスタートを切りましたので、最終日も門松交差点で。
    たくさんの方々にお支え頂きましたことに感謝申し上げます。
    ご期待に応えることがなかなかできない反省の多い1年でもありましたので、新たな1年のスタートでしっかりと役目を果たしていきたいと思います。


    みなさま、よいお年を!

  • 【12月9日(水)一般質問:同世代に届けたい】

    【12月9日(水)一般質問:同世代に届けたい】

    【12月定例会が閉会しました】
    12月18日(金)
    1日に開会した12月定例会が閉会しました。
    本議会の詳細については、
    県政報告の作成を急いでいます。
    コロナ禍で制限があるものの、予防対策を講じ、
    定例会中も朝、夜はできる範囲の活動を継続。
    住民の方や団体の方からもお声掛け頂いたり、
    お困り事などを聞かせて頂きました。
    頂戴したお声は、再度こちらで調査して、
    資料にまとめ、各担当課や警察、役場へ出向いて、相談や依頼をしています。
    年内しっかりと地域での活動をしてまいります。

  • 【12月9日(水)一般質問:同世代に届けたい】

    【12月9日(水)一般質問:同世代に届けたい】

    am7:20-7:40 見守り隊@篠栗町乙犬
    am7:50-8:20 辻立ち@篠栗町和田橋交差点

    【5度目の一般質問の機会を頂きました。】
    ①押印廃止と行政のデジタル化について
    ②育休中の保育について(育休退園)
    ②については、10日の読売新聞朝刊で

    分かりやすく取り上げて頂いてますので、
    添付画像をご覧いただけると嬉しいです。
    これまで多くの同世代の保護者やそのご両親世代からご相談を受けていました。
    直接のご相談もありましたが、SNSのDM機能を使ったものが多く、しっかりとお聴きして調査も行いました。
    記事中にある「一律退園を行っている9つ市町」のうち、5町が私の地元糟屋郡でした。
    実際に、私たち家族も3年前に体験した内容です。
    ※私の主張は、育休退園や待機児童問題が今後どう波及(保護者の職場復帰を始めとする労働関連の問題や子どもたちの成長や教育、コミュニティの希薄化など地域の将来)するかや、
    対策に関しても自治体間で対応差があり、時に保護者や園児の視点が抜けているという点です。

    コメント欄に全文を掲載させて頂きます。
    また、県議会のホームページで録画もご視聴頂けます。
    賛否あると思いますが、一律退園については、大きな問題があると思っております。
    小川知事の答弁も
    「国の新制度と異なる対応で児童福祉の観点から望ましくない。」、「適切な利用調整を行うように市町村に指導する」、
    「要因である待機児童問題解消のために保育の受け皿整備を促進して参る」
    であり、課題はあるものの福岡都市圏特有の問題を知事に認識して頂くことができたものと考えています。

    ◼️福岡県内と糟屋郡内の待機児童の現状
    (2020.04.01現在)
    ・待機児童問題を抱える市町村 … 29市町
    ※糟屋郡は、粕屋町を除く6町
    ・待機児童数… 1,189名
     ※糟屋地区で663名

    県内では、需要(利用希望者)<供給(定員数)
    と、なっており自治体によって過不足のバラつきあり。
    ※関連して、【未入所児童】についても明らかにしていきたいと思っています。

  • 【12月定例会が開会しました。】

    【12月定例会が開会しました。】

    12月1日(火)福岡県議会12月定例会が開会し、会期は18日(金)までと決まりました。

    今議会では、総額15億3,000万円余を減額する本年度一般会計補正予算案など24議案が上程されています。

    また、早期の議決を要するもの(新型コロナ対策や鳥インフルエンザ対策費など)は、7日(月)の議決を目指す予定です。

    私も会派の勉強会や9日(水)の一般質問に登壇させて頂けるように連日、議会で準備をしています。

    もちろん、朝は街頭でご挨拶を継続させて頂いています。

  • 【常任委員会視察記】

    【常任委員会視察記】

     先日、所属する建築都市委員会の『青森県立美術館視察』に参加させていただきました。
    老朽化で建て替えが検討されている福岡県立美術館(昭和60年建設)の建設予定地については、本年1月に大濠公園に決定したと小川知事が発表しています。
    昨年は、富山県立美術館を見学させて頂き、自然との共生と同時に頻発する災害から所蔵品を守り、地域の避難所となるべく新しい役割を担っているということを学んできました。今回の視察記も少し長めですが、私の頭の中を整理し、今後に役立てるためにも事前の予習も含めてご報告をさせて頂きます。

    ■全国にある「都道府県立」の博物館・美術館■
    ★47都道府県のうち、博物館設置数44・非設置数3、美術館設置数42・非設置数5です。(但し下記※に注意)
    ★愛知県は、県立の博物館はありませんが、県立に比肩する内容をもつ博物館として名古屋市立博物館(名古屋市)が存在する。
    同様に大阪にも、大阪市立美術館・東洋陶磁美術館などが存在している点には留意が必要です。
    ※京都府には、登録博物館・博物館相当施設・重要文化財公開承認施設のいずれの範疇にも入りませんが、丹後郷土資料館・山城郷土資料館・堂本印象美術館などの
    府立の博物館・美術館があります。また財団立なため、府立ではないが、京都府京都文化博物館(公開承認施設)のような府が設立に深く関わって設立された博物館もあります。

    ■(冨永が考える)青森県立博物館の魅力■

    ①立地の良さと規模感
     隣接する三内丸山遺跡の発掘現場に着想を得て設計された独特のデザインは、400名の公募の中から選ばれた青木淳氏の設計。建築が好きな方も多く来館されるとのこと。
    ⇒三内丸山遺跡は、世界遺産登録を目指しており、今後世界からも注目される可能性が高い。北海道と東北6県の道立・県立美術館の中で最も新しく(平成18年)延床面積は、福岡県立美術館の2.36倍。展示面積は、10.48倍。

    ②建物のデザインが秀逸
     発掘現場のトレンチ(壕)のように地面が幾何学的に切り込まれており、その上から白く塗装された煉瓦の量塊が覆いかぶさった構造体になっている。
    展示空間も土の床や壁が露出する中、白を基調とした空間が演出されていた。木や「a」をモチーフとしたシンボルマークやロゴはさりげなく「青森」を感じることができ、
    視覚的にも優しく楽しい。また、『青森フォント』と呼ばれるオリジナルの書体が統一して使用されており、デザイン性の高さを感じた。水平、垂直、斜め45度の同幅の直線のみで構成されており、シンプルでおしゃれな感じ。
    (車椅子のピクトグラムの車輪部分だけ例外とのこと。)次回の私の選挙リーフレットにも採用したいなと思ってしまう。(写真参照)

    ③収蔵品のスケールが大きい/身近である。
     所蔵作品は4,767点(令和元年6月1日時点)うち、青森県出身の作家数は棟方志功をはじめとする60名で作品数は4,020点。ダリやピカソに加えて、
    同美術館の目玉はシャガールの縦9メートル、横15メートルの巨大なバレエ「アレコ」の舞台背景の全4幕のうち3点(第1、2、4幕:1994年に計15億円で取得)を収蔵していること。
    更に、第3幕を収蔵する米国のフィラデルフィア美術館の改修工事期間中(~2021年3月)は、4点すべてを同美術館のアレコホールで1度に見ることができる!ということで圧倒されつつも大興奮。その他にも、「あおもり犬」など屋外の巨体な展示物や撮影可能なスペース、現代作家の作品も多く、とても親しみやすさを感じた。

    ④発信力の強さ
    ・各種SNSのフォロワー数が非常に多い。
    (11月6日現在)Twitter:62,110/Facebook:10,000/Instagram:7,059
    ・コレクション展を年4回、企画展を年間3回開催。東京で好評実績のあるパッケージの企画展は行わず、拘った展示を行っている。

    ⑤鋭い経営感覚
    「平成30年度 都道府県立美術館の来館者数の状況(文化庁)」
    入館者数:265,710人(東北1位、全国10位)うち、85%が県外からの来館者。
    外国人入館者数:東北1位、全国5位
    トリップアドバイザー2019美術館ランキング:全国7位
    各種の教育普及活動を行いながら、アートツーリズムでの誘客を図っている。青森県全体でアートの振興をするために、県内の5つの美術館で連携。
    既に、共通のホームページを開設し各種イベントの開始や今後の連携事業の検討を行っている。

    ⑥総括
    運営主体が県直営であり、青森県観光国際戦略局の出先機関という位置づけが既存の美術館との大きな違い。学芸員を含めた様々なキャリアの人材配置に加え、
    自前のデザイナーや各種機器を揃え、フットワークの軽さや柔軟性や創造性を感じた。民間出身の私からは、デメリットが見えにくかったが、教育委員会側の意見を伺って参考にしたいと思う.
    コロナ禍での集客(ターゲット)のあり方や独自性の出し方が福岡の新しい美術館建設にあたって重要だと感じた。

    ⑦おまけ
    空港集合の視察時には、空港に隣接する志免町(五斗蔵交差点)で辻立ちをしてから空港に向かうのがルーティンなのですが、今回はなんと、のぼり旗だけ持って事務所を出たようで、辻立ちが10分経過したところで違和感に気付き、事務所にスーツケースと防寒着を取りに戻り、集合時間ギリギリ間に合うという真っ青な経験をしました。以後、気を付けます。