【2024.02.24.sat.】
オンデマンドバス『のるーと志免』運行開始記念式典。

3/1(木)から『のるーと』の車両が志免町内を走ります。
一足先に運行を開始した宇美町の車両と間違えないように『シメッチャ』がデザインされています。
相互乗り入れで更に利便性が向上する日が来るといいなと思います。シーメイトの周りを体験で乗せていただきました。

【2024.02.24.sat.】
オンデマンドバス『のるーと志免』運行開始記念式典。

3/1(木)から『のるーと』の車両が志免町内を走ります。
一足先に運行を開始した宇美町の車両と間違えないように『シメッチャ』がデザインされています。
相互乗り入れで更に利便性が向上する日が来るといいなと思います。シーメイトの周りを体験で乗せていただきました。

【2024.02.22.thu.】県議会2月定例会開会日
今議会は、新年度予算の審議もあり、会期は3/22(金)までの30日間です。冒頭に知事から職員の飲酒運転事案に関する言及があり、その後に総額で2兆1,321億円の2024年度一般会計当初予算案など71の議案が上程されました。
主な日程は、以下の通りです。
会派代表質問…2/29、3/1
予算特別委員会…3/6、3/11-3/15、3/19
常任委員会…3/7-3/8、3/18-3/19
9月議会以降、様々なご要望やご意見を元に調査研究を重ねてきました。町議や市議の皆さんとも勉強会を開催したりもしました。しっかりと議会に反映できるように取り組んでまいります。
会派から予算特別委員への選出を頂ければ、一般質問と合わせて3-4回登壇する機会があるのではないかと思います。また、初めての委員長報告も控えています。しっかり準備をして臨みます。

写真は、議会開会日の朝、
浦野町議と辻立ちをした時のものです。

添付資料が本日、記者発表されました。
以下、私の要約です。
現在、工事中の八木山バイパスは、2025年3月31日(詳細日程は今後決定)までに篠栗ICから筑穂ICの約5.7km(全体の事業区間は約13.3km)が4車線化されます。
4車線化後は、再度、有料化へ!
通行料金は、軽自動車220円、普通車280円 と10年前の無料開放時前に比べて、区分が細かくなり、料金は安くなります。料金所は篠栗側、ETCも利用できます。50cc以下の原付や自転車は通行不可です。
詳細は、以下をご覧ください。
https://www.w-nexco.co.jp/emc/emcpdfs/20240207135847-01.pdf


【2024.0.2.03.sat.】
県政報告Vol.16を
朝刊5紙に折り込みさせていただきました。
今回はA4サイズですが、
見ていただけると嬉しいです。
2月議会に向けて準備をしています。



連合福岡地域協議会(石堂高大議長)&労福協主催の「2024新年講演会」と「新年互礼会」に参加しました。
NX総合研究所の大島常務に改めて、物流問題に関する講義をしていただきました。
政治とカネを巡る連日の報道で政治家に対する風当たりが益々、きつくなるどころか諦めの声ばかりを聞かされます。
春季生活闘争も間近です。働く皆さんの賃金が上がり、よりよい労働環境、生活環境を作っていくために政治が本来、果たすべき役割は大きいはずです。
しっかり踏ん張って信頼してもらえる政治家でいなければと日々、思います。
『今だけ、金だけ、自分だけよければれいい』という古臭い政治をぶっ壊さないと、正直者、歯を食いしばって頑張ってるいる人が益々、苦しい思いをしなければならなくなります。
誰だって、そんな社会に生きたくないし、大切な人にそんな目に遭って欲しくないはず。
派閥解散で泣いてるような国会議員、国民ではなく亡き指導者に謝罪するような国会議員、秘書や会計責任者に責任転嫁するような国会議員は信用できぬ。



立憲民主党4区(宗像、福津、古賀、糟屋郡7町)総支部のメンバーとJR赤間駅(宗像市)にて
能登半島地震で被災された方への募金活動を実施しました。
多くの皆さまから温かいお気持ちをお預かりしました。
中でも、小学生が自分の財布の中から募金してくれたことや、母校ラグビー部の高校生が結構な金額を入れてくれたことに胸が熱くなりました。
皆さまからお預かりしました大切な支援金(19,940円)は、党本部を通じて全額被災地にお届けいたします。


15日(金)夕方放送のニュース番組の内容で一部、
誤解が生じているようなので発信します。
番組中、2025年3月16日のダイヤ改正で
『福北ゆたか線』が朝夕の混雑時に4本増便されるかのような表現があったとの事ですが、実際は、『鹿児島本線』と『福北ゆたか線』の『合わせて4本が増便される。』が正確な情報です。
(該当箇所の画像とリンク先も貼り付けます。)
https://www.jrkyushu.co.jp/…/dai…/pdf/press_kyushu24.pdf



9月定例会に続き、一般質問の機会をいただきました。
今回のテーマは、
『本県における気候テックに関する取組について』

革新的な技術やサービスで激変する気候変動へ対応する企業やビジネスを指します。日本政府も積極的な投資で力を入れていくとしている分野です。
質問全文及び知事答弁は後日、録画配信、議事録が公開されます。
登壇時には、妻と娘(5歳)が新設された親子傍聴席で見守ってくれていました。

(親子傍聴席の様子は、翌日の西日本新聞の朝刊に掲載されていました。)

一般質問終了後は、観光議連の勉強会でした。

■IEA(国際エネルギー機関)
「既存の技術で、温室効果ガスの排出は半減できるが、残りの半分は、まだ実証段階にある技術に頼るしかない。」
■冨永の考え
福岡県も脱炭素の取組は様々に行っているが、IEAの発信同様に不十分だと考えます。
これまでの環境部(国:環境省 / 市町村:環境課など)主導から商工部(国:経産省 / 市町村:産業観光課など)主導の施策へとシフト強化し、県として、産業振興施策として、気候テックに取り組むべきだと考えます。つまり、脱炭素を目的にするだけではなく、脱炭素を手段とした産業の振興が必要だと考えています。言葉は乱暴ですが、現在の日本の経済状況下では、『儲け』を伴わないと更なる脱炭素化は進まない(生活することが精一杯で未来の地球の事まで考える余裕がない。一方で、大きなビジネスチャンスだ)と思います。
知事の言われる「経済と環境の好循環」を実現するために、スタートアップの支援や海外からの企業誘致を進めて頂きたい。先日、知事がボストン(MIT等)に行かれた際に、そうした分野も見て来て頂きたかったです。

【2023.12.03.sun. 】党第4区総支部定期大会
4月の統一地方選挙後の新体制で初となる
立憲民主党福岡県第4区総支部の定期大会を開催し、
代表代行としてご挨拶、各種報告や議案の説明をしました。
中でも、国政では距離のある国民民主党との関係ですが、
県議会においては、同じ会派を組んで活動をしていること、
連合福岡との3者協議の中で福岡6区とともに福岡4区は国民民主党で候補者を擁立することと
なっていることを改めてお話しさせていただきました。

