カテゴリー: 活動記録

  • 【立花宗茂と誾千代をNHK大河ドラマに!】

    【立花宗茂と誾千代をNHK大河ドラマに!】

    9月20日(日)@そぴあしんぐう
    今年、入会させて頂いた道雪会様の講演会に地元県議として参加させて頂きました。
    以下、概略と感想です。
    第一部:筑前琵琶演奏
    (東旭秀先生による岩屋城覚悟の惜別と那須与一)
        「扇の的」平家物語を暗唱していた頃を思い出しました。
    第二部:【町おこしにおける立花山城の可能性と展望】
         ~立花鑑載の乱と戸次道雪~ 赤神諒 先生
        赤神先生のウイットに富んだ話は本当に惹きつけられました。
        小説家であり、弁護士であり、上智大学法科大学院の教授。。。
        マルチな才能をお持ちの方の話は多角的で面白いなと思います。
        2014年に放送されたNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」では、経済効果が270億円あったとのこと。アフターコロナを見据えた地域活性において、招致活動は大変重要になってくるものと思います。機運醸成の1つとして、赤神諒先生の今後の作品がカギを握るような気がしました。先生が描かれる道雪公、宗茂公、誾千代姫が非常に楽しみです。
    【立花宗茂と誾千代】NHK大河ドラマ招致するために様々な団体が活動されています。
    私も、地元県議の1人として招致に向けてしっかり取り組んで参ります。

  • 災害ボランティア(大牟田市)

    災害ボランティア(大牟田市)

    ◼️災害ボランティア(大牟田市)
    24日は、立憲民主党福岡県連の青年局のメンバーと。
    28日は、横山かずき篠栗町議(義弟)と被災されたお宅の家財の搬出等の手伝いをさせていただきました。
    記録的な大雨から1ヶ月半経ちますが、
    ◆避難所で生活されていた方や入院されていた方など様々な理由でこれまでご自宅へ戻ることができず、手付かずのお宅もまだある事。
    ◆今も支援が必要な方(家主の方)の多くが高齢の方やお一人でお住まいの方が多い事。
    ◆コロナ禍でボランティアの受け入れ条件や人数制限があり、平日は活動できる人数も少ない。

    また、地元の年配の方が中心になってしまい、活動内容が限られてしまうとの事
    ◆報道にもあるように内水氾濫では、土砂は残らないものの家屋へのダメージは深刻なものである事。
    などなど、家主の方や地元で活動されている方のお話しを伺うと、コロナウイルスと災害と同時に様々な角度から考えていかなればならないと改めて痛感しました。
    9月議会や委員会活動に反映させていきたいと思います。

    余談ですが、
    搬出用の軽トラが手配できない!
    不足していることに加えて、業務用のレンタカーは、貸出期間と営業時間が合わない。
    一般的なレンタカー会社からは用途を聞かれる。基本的に毛布を敷いて。きれいに使って欲しいとの事(近距離の引越し等の用途を想定?)
    福岡から片道80キロ。
    エアコン、パワステ何もなし!MT車!
    20年前の農作業用の軽トラを借りて行きました。
    全てが手動で、便利な世の中に慣れてしまっている自分を戒めるいい機会になりました。

  • 地元のご要望を1つ1つ~新宮町上府地区~

    地元のご要望を1つ1つ~新宮町上府地区~

    地元のご要望を1つ1つ ~新宮町上府地区~
    今月は、歩いて歩いて歩いてます。

    ①国道3号線(上り線)
     上府太郎丸バス停付近アンダーパス改修依頼
    【要望内容】
    国道の法面から降雨時に大量の雨水が出て、下を通る町道と歩道が冠水する。
    通学路で子どもたちが危険なので、早期に解決してほしいと保護者の方、地元選出の横大路町議からご要望がありました。
    【経過】
    現地に国道事務所の担当者、地元選出の横大路町議、同都市整備課の担当者に集まって頂き、現状と今後の対応策について説明して頂きました。準備が整い次第、改修して頂けるとの事。
     また下り線側の冠水は、町道の地下水が原因とのことで上り線の改修後に町が改修予定です。
    現場は平成23年にIKEAを誘致した際に、バス停の移動等を目的に開発を行った箇所とのこと。
     また元は、一帯が農地で三面張りの農業用の水路であったとのことでした。ある程度は地図で調べることができますが、地元の方の記憶が頼りなことも多いなと感じました。

    ②上府交差点(県道小竹下府線小竹側)改良要望
    【要望内容】
    矢印信号、右折レーンの設置依頼
    地元の方、及び横大路町議からご要望頂き、先日は町議と県土整備事務所へ早期の着工のお願いと現状の課題、今後の見通しを伺いに行きました。
     多くの方がIKEA渋滞と言われますが、地元では、この信号機が渋滞の大きな原因であることは以前から言われていたとのことでした。
    【経過】
    運用時期の明言はできませんが、こちらも早期の運用に向けて、県土整備事務所、粕屋警察署など関係する皆さんがご尽力してくださっています。
    早ければ、秋にも準備段階の工事が始まるとのことでした。
    ◆若いから、新人だから、政権与党やないから…
    何もできんくさ!というネガティブなお声も少なくないです。でも、だからこそ、様々な方が頼りない私を見て、力を貸してくださったり、アドバイスをしてくださいます。
    これも武器にできればと思いながらも、ご期待に応えられる日が1日でも早く来るように、日々勉強です。
    今回も地元の方をはじめ、大ベテランの横大路町議や立憲民主党でも大変お世話になっている野田国義参議と事務所の方にお力添えを頂いております。

  • 【福岡工業大学(意見交換)】

    【福岡工業大学(意見交換)】

    私の公約の1つに、『各地の若手議員と連携して、新しいアイデアで広域的に地域の問題解決を目指します。また、若者が政治参加できる土壌を糟屋郡から広げます』というものがあります。
    私自身もこれまで事務所でインターンの大学生を受け入れたり、ホームページのデザインや県政報告作成を一緒に作りあげてきました。

    この度、所属する立憲民主党福岡県連青年局では、理系の学生さんとの交流の場が持てないか模索していたところ、県連青年局長の徳安市議の弟さんが福岡工業大学の教授ということで今回、このような御縁を頂くことができました。
    福岡工業大学は福岡市東区にありますが、私の地元、糟屋郡新宮町にも非常に近く、職員の方や学生さんの中には、新宮町を生活の場にされている方も多いとのこと。
    2014年3月に福岡工業大学と新宮町は、包括連携協定を締結しています。
    当時、行政と教育機関の提携は、双方にとっても初の試みで、主な連携事項は「環境の保全及び防災・防犯対策の推進」、「地域活性化及びまちづくり」、「教育、文化及びスポーツの振興」「人材の育成や交流」であったとの事。
    これまでも様々な行事を始め、学生と町、町民の方が一緒になって取り組みをされてきました。
    中でも、私が印象的なものは、新宮漁港と相島を結ぶ町営渡船の船内で流される島のPR動画です。
    今後、どのような取り組みができるのか私自身も楽しみです。コロナウイルス感染の様子を見ながら進めたいと思います。

  • 冨永よしゆき県政報告第4号が完成しました!

    冨永よしゆき県政報告第4号が完成しました!

    今回は、福岡県議会6月定例会、糟屋郡内の独自コロナ支援策、今後の本県交通ネットワーク維持についてを取り上げております。

    ご希望される方には、郵送、もしくは可能な限り、冨永よしゆき本人がお届けに上がりますので、事務所へお気軽にお問い合わせをお願いいたします。

    ※ 画像をクリック/タップすると拡大できます

  • 予算特別委員会質問~『新卒高卒者の就職支援と1人1社制について』

    予算特別委員会質問~『新卒高卒者の就職支援と1人1社制について』

    【2020.03.23】予算特別委員会

    教育委員会(高校教育課)に対して質問しました。
    『新卒高卒者の就職支援と1人1社制について』

    新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、経済の停滞、雇用環境の一層の悪化を懸念しています。今朝の西日本新聞の朝刊でも、

    「「 相次ぐ内定撤回 」」

    という見出しで、23日時点で今春の採用内定を取り消された学生24名が確認をされているとのこと。
    特筆したいのは、その内訳が「大学・専門学校生10名」であるのに対し、「高校生14名」ということです。
    いつでも、どこでも必ず弱い立場の人が大きな影響を受けるということです。

    2020年3月24日付 西日本新聞記事

    福岡県内でこの春に卒業予定だった生徒42,017名のうち、約18%にあたる7,650名の生徒が就職を希望していたとのことです。以下のポイントで質問を行いました。

    ①新卒高卒者の内定までの流れ(就職指導の状況)
    ②本県内における新卒高卒者の内定取り消し状況について
    ③リーマンショック当時の対応策などについて
    ④今後の対応策(法律や有識者の提言等含む)について

    簡単に書き起こしをしてみました。
    後日、県議会のホームページにもより正確なものが掲載されると思います。

    (やりとり全文)

    ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
    民主県政クラブの冨永よしゆきでございます。
    本日は、「高卒新卒者の就職支援と1人1社制について」質問をさせていただきます。新型コロナウイルスの感染拡大対策として、卒業式を変則的に執り行ったところ、また、式そのものの開催を見送った学校もございます。
    従いまして、
    「昨年12月末時点」という表現を使わせて頂きますが、昨年12月末時点で、この春に国公立及び私立の全日制、定時制の高等学校を卒業予定の生徒は全国で約104万5,000人、そのうち就職を希望していた生徒が18万1,545名。(約17%)本県においても、卒業予定者42,017人のうち、就職希望者は7,650名と約18%の生徒が就職を希望していたということでございます。

    (冨永Q.)
    そこで改めまして高校生の就職活動の流れ(内定に至る迄)をご説明下さい。

    (★担当課)
    高校生の就職活動については、例年、文部科学省及び厚生労働省と関係団体の申し合わせで全国統一的に、その日程が決められております。本年度は、6月1日ハローワークでの求人受付が始まり、7月1日以降、企業から学校に対して求人申し込みが行われました。生徒は、求人票や企業の応募前職場見学などを参考に、保護者や担任と相談しながら、応募する企業1社を決定し、9月5日以降、学校から企業への推薦が行われております。

    (冨永Q.)
    高卒新卒者の就職活動の日程は全国で統一されており、基本的に、生徒、その保護者と企業の間には学校が入っているという事ですが高校側の進路・就職指導とはどのようにされているのでしょうか?

    (★担当課)
    高校生の就職活動は、大学生のように個人で自由に行う就職活動とは異なり、基本的には高校が行う就職斡旋を利用しております。この就職斡旋は、進路指導の一環として、入学時から進路希望調査を定期的に実施し、インターンシップ等を効果的に活用しながら、教育活動全体を通じて組織的、計画的に行われており、生徒の適性や能力に基づく適切な職業選択に向けて、きめ細やかな対応がなされているところでございます。なお、高校による就職斡旋を受けないケースは、公務員志望や自営業を継ぐ生徒など少数にとどまっている状況でございます。

    (冨永Q.)
    就職を希望される生徒の多くが高校の就職斡旋を利用しているとのことですが、
    では、この就職斡旋いわゆる「1人1社制について」簡単に他県との比較を含めて説明をお願いします。

    (★担当課)
    1人1社制は、各都道府県で行政、学校関係者、産業界などの申し合せにより、一定期間、1人の生徒が応募できる企業を1社に絞って学校推薦を行い、内定が得られなかった場合のみ、複数社への応募が可能となる就職慣行でございます。
    本県でも申し合せにより、採用試験開始日の9月16日から10月31日までは応募できる企業を1社としており、11月1日以降、1人2社までの応募が可能となります。全国的には、本年度は、秋田県と沖縄県を除く45都道府県で1人1社制が採用されており、10月1日から複数社への応募が可能となる県と、11月1日までに可能となる県がほぼ同数でございました。

    (冨永Q.)
    就職慣行となっているとのことですが、
    では、「1人1社制」のメリット、デメリットをどう考えておられるのかお聞かせ願います。

    (★担当課)
    1人1社制は、高校と企業との信頼関係に基づき実施しており、多くの生徒が公平かつ確実に内定を得ることができるとともに、中小企業等でも安定的に採用が確保できる仕組みであると考えております。また、内定までの時間が短く、採用試験に伴う生徒の負担と学業への影響が最小限度に抑えられるなどのメリットもあると考えております。一方で、生徒は1社のみに応募し、就職することになるため応募する企業以外を十分に知らず、早期離職の一因となっているとの指摘もあります。このような状況を踏まえて、本年2月に国の有識者会議から、1人1社制の在り方について、各都道府県で検討するよう提言がなされたところであります。

    (冨永Q.)
    ここ数日、大卒内定者や転職者のケースでしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響、業績悪化等で、企業の内定取り消し事案が数例明らかにされています。
    今後、新型コロナウイルスの感染拡大による雇用環境の一層の悪化が懸念されますが、本年度卒業生の内定者に関して、内定取り消しなどの情報はあるのか、
    また、内定取り消しが確認された場合の対応についてお聞かせください。

    (★担当課)
    現時点において、県立高校において、採用内定を取り消された者はおりません。企業の一方的な都合による内定取り消しは重大な問題であるため、今後、企業から学校に内定取り消しの通知があった場合は、企業側に十分な事情の説明を求め、合理的な理由が認められない場合には、内定取り消しの撤回を申し入れていくことになる。やむを得ず内定取り消しが生じた場合には、すみやかにハローワーク等と連携を図り、新たな就職先の確保に向けた支援を行ってまいります。

    (冨永Q.)
    では、直近の雇用環境が悪化したケース、例えば、リーマンショック時の高卒新卒者の内定取り消し件数と当時の対応策についてお聞かせください。

    (★担当課)
    リーマン・ショックの影響により、平成20年9月以降、全国で314名、本県県立高校では2名が内定取り消しを受けている。本県の2名については、学校とハローワーク等が緊密な連携を図り、就職先の確保に取り組んだ結果、年度内に別の企業から採用内定を得ております。また平成21年度からは、急激な求人数の減少に対応するために国の緊急雇用創出事業を活用して、県立学校に企業の人事管理等の経験者を就職指導員として配置し、新規求人開拓や就職指導の充実に取り組んでおります。

    (冨永Q.)
    新たな取り組みや対応策で年度内に別の就職先を確保されたとのことで生徒の皆さんも大変安堵されたことだと思います。政府の有識者会議は、「1人1社制について」各都道府県に対して、再検討を求めるよう提言したとのことでしたが、
    雇用環境が厳しい時には、1人1社制は一定のメリットがある制度のように思いますが、どう考えておられるか?お聞かせください。

    (★担当課)
    リーマン・ショック当時は、こうした取り組みと併せ、1人1社制により、厳しい状況の中でも、公平に多くの生徒が内定の機会を得ることができ、可能な限り、就職につなげることができたのではないかと考えております。

    (冨永Q.)
    来年度以降の雇用環境の一層の悪化は容易に予想できます。来年度以降、本県の高校生が不利益を被らないための方策についてお聞かせください。

    (★担当課)
    リーマン・ショック時のように、雇用環境が著しく悪化した場合には、特に、事務職の求人数の減少が見込まれることから、進学から就職まで幅広く生徒の進路決定を支援する進路支援コーディネーターを、普通科を中心に活用する事できめ細やかな就職支援の取り組みを行ってまいります。
    また、どのような経済状況においても、地域の課題を発見し解決する能力を身に付け、将来地域の発展に貢献できる人材が社会から求められております。このため、就職希望の全生徒にインターンシップや企業実習を実施するなど、多様な企業や地域社会と連携した実践的なキャリア教育の充実を図ってまいります。

    【冨永要望】
    ありがとうございます。
    昨年9月の私の一般質問の中で、成年年齢引き下げと高校における校則や生徒指導のあり方について触れさせていただきました。多くの高校の卒業式は3月1日。厳密には18歳を迎えていない生徒もいることになります。
    来年度以降、就職を希望される生徒の皆さんの不安を少しでも払拭していただくこと、またミスマッチ防止のためのインターンシップの有効活用をお願い申し上げて質問を終わらせていただきます。

    ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

  • 【議員インターン活動記】篠栗町議会・県議会傍聴しました!

    【議員インターン活動記】篠栗町議会・県議会傍聴しました!

    議員インターンの長尾です!

    午前10時より篠栗町役場にて、篠栗町議会を傍聴しました。

    実際に議会を傍聴した事がなかったため、どんなことを議論されているのかを知る良い機会になりました。

    日常の生活の中で、道路が新しくきれいになったり、混雑していた道が広がり渋滞が緩和されたり、標識が設置されたり、便利になったな…良くなったな…と感じることがありますが、そういうことも議会で話し合われ、決定されているのだろうなと思いました。

    そして、午後2時40分より県議会を傍聴しました。

    ここでは、福岡県の今問題となっていることについて、会派別に知事に向けての質疑が行われていました。

    町議会とは違った緊張感があり、県民の代表として意見や質問をされていて、福岡県を良くしたいという熱意が伝わってきました。

    福岡県全体で考えると、とても大きなことに感じますが、自分には無関係だと思っていたことも県議会を傍聴して考えるきっかけになりました。身近なことから関心をもつことが大切だと思います。

  • 【議員インターン活動記】中間報告会で発表しました!

    【議員インターン活動記】中間報告会で発表しました!

    議員インターンの長尾です!

    本日は、朝10時30分より冨永議員の事務所にて中間報告会です。1ヶ月間、粕屋町と志免町の福祉巡回バスについて調べました。

    今まで福祉巡回バスを見たことはありましたが、実際に利用したことはありませんでした。いろいろと詳しく調べていくと、問題点もありますが、粕屋町も志免町も町民の意見を聞きながら、みんなが利用しやすいように運行されていることが分かりました。

    ネットで調べるだけではなく、実際に足を運んで話を聞く、実際に場所に行ってみる…当たり前のことですが行動することの大切さを学びました。

    これから更に範囲広げ、糟屋郡全ての福祉巡回バスについて調べてみようと思います!

    中間報告会は緊張しましたが、悩みながらも頑張って調べたことをまとめ、報告できたことに達成感を覚えた一日でした。

    お忙しい中、ご協力いただいた役場の方、社会福祉協議会の方、本日私の拙い発表を聞いてくださった冨永議員の事務所の方々に感謝いたします。ありがとうございました。

    中間報告会の後、篠栗うどんで昼食を食べました。僕はごぼう天うどんを食べましたが、とても美味しかったです。

    皆さんも是非近くに行かれた時には立ち寄ってみてはいかがですか?

    篠栗うどん
    〒811-2413 福岡県糟屋郡篠栗町大字尾仲446−2

  • 【議員インターン活動記】粕屋町長・篠栗町長訪問~南蔵院見学

    【議員インターン活動記】粕屋町長・篠栗町長訪問~南蔵院見学

    議員インターンの長尾です!

    この日は14時から粕屋町役場にて、箱田町長にお話を伺いに行きました。

    箱田町長には粕屋町の誇れるもの、そして福祉循環バスについてお話してくださいました。

    僕が住んでいる粕屋町には、僕の知らない様々な魅力があり、またそれには色んな人の努力が積み重なっていることに驚きを感じました。

    また、僕が今調べている福祉巡回バスは、ドライバーの確保、本数の増加について問題があります。この問題を改善するには、これまで以上に資金が掛かり、町民の理解と納得が必要だと感じました。

    この後、15時30分より篠栗町役場にて三浦町長にお話を伺いました。

    三浦町長は、主に森林セラピーについてのお話をしてくださいました。
    森林セラピーとは、森の力で「こころとからだ」を健康にしようということだそうてす。

    自然がたくさんの篠栗町…三浦町長からは森林セラピーの大切さを学びました。

    その後、南蔵院の涅槃像を見学し、あらためて篠栗町の魅力にふれました。

    粕屋町、篠栗町の町長は、自分達のような若者の世代の考えにも興味を持って真摯に耳を傾けて下さり、また疑問や質問にも丁寧にお答えいただきました。

    普段の生活の中では経験できない貴重な体験となりました。

  • 【議員インターン活動記】福祉循環バス調査

    【議員インターン活動記】福祉循環バス調査

    議員インターンの長尾です。

    朝8時から冨永議員と村川さんと共に、「議員活動体験中!」と書かれた新しいのぼりをセットし、新宮町下府にて辻立ちスタート。

    少し時間帯が遅かったせいか、車の通りは少なかったのですが、こちらに気付いて手を振ってくれる人もおり、とても気持ち良い朝を迎えられました。

    新宮町は今とても人口が増えている町で、移動の車窓からもその活気を感じました。

    政策審議会に参加

    10時より県庁にて、政策審議会スタート。

    今回も前回と同様、各議員の方が作成された議案について、他の議員の方がご意見を出され、議論を重ねられていました。

    福祉巡回バス調査

    政策審議会の後、私の調査テーマである「道路交通」の具体的内容として「福祉巡回バス」についてお話を伺いに参りました。

    3時30分より粕屋町役場にて粕屋町のふれあいバスについて、また、4時30分からは、シーメイトにて志免町の福祉巡回バスについてのお話を伺いました。

    福祉巡回バスは、町内の公共施設などを結ぶ無料の巡回バスで、実際に利用したことはないのですが、自宅のすぐ近くにも停車しており、走っているところもよく見かけます。

    運行の状況や、利用されている方の年齢層、多く利用されている路線、問題点などの質問に丁寧に答えてくださり、貴重なお話が聞けました。

    調べた内容を自分なりに整理し、まとめて参ります!