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  • 【2022.05.01.sun.】県政報告Vol.10発行

    今朝の糟屋郡内の朝刊各紙に折込をさせて頂きました。個人で発行するものとしては、10号目となります。

    見て頂けると嬉しいです。また、先日より久山町を中心に歩いてポスティングをしています。

    毎回、全戸数の約10%を目標に自分で歩いてまわっています。準備が整い次第、ホームページにも掲載していきます。

    中久原地区を歩く
  • 【第93回福岡メーデー】

    悪天候の中、服部誠太郎県知事もお越しになり、集まった方は主催者発表で2,200名とのことでした。

    昨年は、オンラインでしたし、私も3年ぶりの参加でした。

    ★メインスローガン★誰ひとり取り残さない、多様性を認め合う社会を目指し、みんなが輝く未来をつくる未来を力を合わせてつくろう!

  • 粕屋警察署森下新署長にご挨拶へ

    粕屋警察署?の森下新署長にご挨拶へ。

    管内の状況(人身事故県内ワースト、偽電話詐欺、通学路問題、児童虐待、DV問題などなど。)お聞きした後、意見交換をさせていただきました。

    ※先日、事務所にお越し頂いたにも関わらず、私が不在でした。

    火曜〜金曜の朝、見守り活動をしている事務所前の通学路の一部が拡幅&ガードレール設置されました。雨の中の設置作業ありがとうございました。

  • バラ農家を視察

    先日、糸島市のバラ農家を訪ねました。重油、肥料、包材の高騰など近々の問題、建設資材の高騰によるハウスの改修や技術の進歩による新たな機器の導入コストの増大問題、後継者問題などなど経営全体の課題やお困り事をお聞きしました。

    農林水産委員として、まずは担当課にお伝えします。よりよい解決策を提案できるように前に進めたいです。

  • 濃厚接触者

    4月上旬に娘のコロナ感染が分かり、保健所の指導の下、1週間の自宅待機(自宅1階で妻と娘、2階で私と息子で別々の生活を送るという経験)をしました。それまでも保護者の方や保育所関係者の方から家庭内感染の危険性や特に乳幼児が感染した場合の超濃厚接触者となる保護者の方の職場への連絡等(兄弟児のいる家庭では復帰時期が見通せない)についてご相談やご要望を頂き、お声を届けて参りましたが、改めて自分の経験をもとに県担当課へ課題と要望をお伝えしました。家庭内感染は見られないまま、11日に私と息子、14日に娘と妻の待機期間が解け、通常の生活に戻りました。予定変更等でご迷惑をおかけした分、先週、今週と走り回っているところです。

    誰もが感染し得るということ。引き続き宜しくお願いします。

  • 【4/2(土)】福岡県医療的ケア児支援センター開所式 

    日常的に人工呼吸器やたんの吸引などを必要とする子どもたちとそのご家族を支援する相談窓口が新宮町に2日に開設され、地元選出議員として参加させて頂きました。 短時間でしたが、施設内も見学をさせて頂き、今後の課題も聞かせて頂きました。私個人はもちろんのこと、会派を通じても要望をしっかりと伝えてまいります。

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    日常的に人工呼吸器やたんの吸引などを必要とされている子どもさんは、県内に約760名いらっしゃるということが昨年6月の県の調査で報告されており、支援ニーズも多岐に渡るとのことでした。 センターでは、多様化する支援ニーズに応えるために、窓口を一元化し、医療や福祉の関係機関との連携強化を図っていくとのこと。また、本県独自の取組として、医師、看護士が常駐し、医療的ケア児の一時預かりも行うとのことです。

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    服部知事の挨拶に「誰もが住み慣れたところで働き、長く元気に暮らし、安心して子どもを産み育てることができる社会の実現を目指す。」「唯一の県営医療福祉施設として、新光園*で培った医療的ケアの経験、人材、資源を活用し、医療的ケア児とそのご家族に寄り添った療育支援サービスを展開し、皆さまの想いに応えていきたい」という力強い決意がありました。

    *新光園…1953年の発足以来、肢体不自由児への整形外科的機能回復等の療育支援を提供。2016年からは退園児のケアを求める声に応えるため、小児科医の指示のもと、様々な障がいのあるお子様を受け入れ、医療・保育スタッフの協働による児童発達支援事業を独自に実施。

    報道各局も取材に来られていましたので、いくつかリンクをご紹介します。

    https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fnews.yahoo.co.jp%2Farticles%2Fd1042aaf538e01833616aa603387a9d5c5532cf7%3Ffbclid%3DIwAR3P2V-WHby9HR275EawwNLxzSokQTpe2gUkVRyzkgvprtsF1k7wvYVlpDI&h=AT2CA3oAW1sZo9iVX16r4aV3mdxJFrTpx3WNtTiV3zMmJ5rQyWGObHFuSvNESUKsYCHzHT6ulm0RFYXChv6IJSi8Nf2U4D7bFvoZD7NlGGXX2-PHxVDJg-ZOR9jLlceDjq33&tn=R]-R&c[0]=AT1TYFYSNlN8U38j7tqMUmdBbJmJrHG6kK4Xm4NdMvwkkI3Z6zkB-sAg3LN0V3gpyfMv_ArcVYF425JkWeo2VqNbdUr_grb0BgEij6Iugk3a7eS8Akg-LMmyjAQhRlTcVSDLYFcZwqjzxyPafZCaoXsrbirpsutbBe9TlXV53mAaSQ
    https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fnews.yahoo.co.jp%2Farticles%2Ff947237edc30f98b1df611cb2dc22cb2f746e990%3Ffbclid%3DIwAR3TXZgZZq6-d4aKyn_moOWvCREAQxmT_QhXWrtLSHphy1RMCqXTXopAGws&h=AT1Xt81nt-L0DHpt6l9kH6cAcbzzvMKPOnlJMDaxPb5K0Hv_S0hezZQjLFORjrY1uyf8BjPv7JZuVjaaJipMhEXDASKeXoMSOsAQ3EllxFfr3yRJnozUVNIndAcgwjZ5NT3B&tn=R]-R&c[0]=AT1TYFYSNlN8U38j7tqMUmdBbJmJrHG6kK4Xm4NdMvwkkI3Z6zkB-sAg3LN0V3gpyfMv_ArcVYF425JkWeo2VqNbdUr_grb0BgEij6Iugk3a7eS8Akg-LMmyjAQhRlTcVSDLYFcZwqjzxyPafZCaoXsrbirpsutbBe9TlXV53mAaSQ
  • 【主要地方道】筑紫野古賀線(県道35号線)

    先日、成立した県の新年度予算の中で、嬉しかった項目の1つが筑紫野古賀線の須恵・粕屋2工区の供用が2022年度中に開始されるということです。

    県議就任以来、お問い合わせやご要望が最も多かったのが門松交差点を中心とした渋滞や混雑に関する事柄でした。

    門松交差点で交差する県道607号線、県道35号線は渋滞情報でその名を聞かない日はないと言っても過言ではありません。

    これまで今任期中の供用開始は難しいとも言われていましたので、非常に嬉しく思うとともに、ご尽力頂いております関係者皆さまに感謝申し上げます。

    担当課の方からは、現道を切り替えながらの作業は順調に進捗していること。

    新設する交差点部分の改良に時間を要している旨の説明を受けたところです。

    久山町~新宮町~古賀市区間があっという間に4車線化されたとのお声が多い中、住民の皆さまには今暫く、ご不便やご迷惑をおかけ致しますが…。

    少しでも早く工事が完了されますように引き続き、要望して参ります。

    ■須恵・粕屋2工区とは…■ ※完成予想図添付

    ・須恵町植木~粕屋町上大隈 (約1.6㎞) 

    ・期間:2004年度~2022年度(予定) 

    ・全体事業費:約95億円

    【余談】 ※写真添付

    前回の選挙前(2017~2018年)に、門松交差点近くのコンビニで深夜アルバイトをしていました。あの頃も、深夜早朝に工事関係者の皆さんが大変お疲れの様子でご来店されていたことを今でも覚えています。改めて御礼申し上げます。

  • 会派広報紙の発行につきまして

    当選直後に、県議会第2会派の「民主県政クラブ県議団」に迎え入れて頂き、これまで3年間様々な勉強をさせて頂きました。

    会派に所属しないと経験できない多くのことを経験させて頂いていきたと実感しております。

    私個人では力不足である時も、会派の先輩方の助言の下、代表質問に盛り込んで頂いたり、要望として知事に提言して頂いたり。。。

    現在21人の会派ですが、その中で広報委員という役目を仰せつかっています。

    広報委員長の渡辺美穂議員(太宰府市・2期)と私の初代教育係の大田京子議員(福岡市南区・2期)と

    これまでも広報紙を作って参りました。この度、4月3日(日)の朝刊に折込をさせて頂くことになりましたので、お知らせします。

    これまでに会派として取り組んできたことを記載しています。私個人の10回目の報告書の配布は4月中旬から下旬を予定しています。

    尚、集合写真につきましては、2月に私の地元篠栗町のスティールドッグ・フォトのマツモトさんに依頼したものです。

  • 【ブラック校則について】※中高生や保護者の方にも読んでほしい。

    ここ数日、福岡県の県立高校の校則に関するニュースが多く流れています。

    3月17日(木)に会派の先輩である佐々木允県議(田川市・2期)が予算特別委員会で教育庁高校教育課に

    質問した際に示された資料を添付します。

    ※(1)~(7)は東京都の教育委員会が公表した項目に沿って作成したとのことでした。

    【冨永の立場・考え】

    全てがいわゆる「ブラック校則」だとは思いません。一定の校則、ルールや規律は「絶対に必要」であると考えています。

    その中で、①時代遅れになっているもの②合理的な説明ができないものは、生徒と保護者、教職員で協議して改善する必要があると考えます。

    私自身も中学時代に赤毛(地毛)など頭髪で厳しく指導をされた記憶があったことから、

    当選後の2019年9月議会で頭髪をはじめとする校則の問題を以下のように取り上げたことがあります。

    因みに母校の県立高校は個人を尊重してくれる校風で理不尽な指導等は一切ありませんでした。

    【校則に関する冨永の議会で質問・主張動画】

    ⇒ http://www.fukuoka-pref.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod… ⇒ https://t-yoshiyuki.jp/report/report_image

    2019年9月定例会の一般質問で資料中の『(2)地毛証明書の提出』について、

    当時の教育長に行き過ぎた指導の実態があることを指摘した上で、以下2点を要望しました。

    ① 時代に即した校則にするために見直しを行うこと

    ② 2022年4月の成年年齢18歳引き下げに向けて生徒主体の校則となるようにすること

    ■2019年4月時点での状況。以下のポイントで教育長答弁がありました。

    ・約8割(約70校)で入学時に保護者等に「地毛」かどうかを口頭で確認している。

    ・約3割(約30校)が必要に応じて文書での申告を求めている。

    ・過去には、黒染めの強要など不適切な指導があったが、今はないことを確認した。

    【今回の報道等を受けて】

    3年前に質問した時に比べると、大きな進展があったと感じています。

    生徒の皆さんや保護者の方々、先生方が積極的に見直された結果だと思います。この4月に成年年齢が18歳に引き下げられます。

    「主権者教育」というワードが飛び交いますが、まさに自分たちの校則から考えることがスタート地点だと思います。

    「自分事」として捉え、よりよい学生生活(人生)にするために。我が子(小1)にも伝えたいと思います。

    【余談】

    百貨店で10年弱勤務していましたが、「ツーブロック」を指摘されたことはありません。

    清潔感が問われる接客業、営業職では、ツーブロックが好まれます。推奨されるケースもあると聞いています。

    学校側から禁止される合理的な理由が聞けそうにないので、議会の帰りに自らのヘアースタイルを「ツーブロック」にしてもらいました。

  • 『安全運転管理者の業務拡充について』

    2022年3月18日(金)予算特別委員会で県警察に対して質問しました。

    【2022年4月1日から義務化されること】

    ※事業所の飲酒運転根絶のために道路交通法施行規則が改正されます。

    ・運転前後の運転者の状態を目視等で確認することにより、運転者の酒気帯びの有無を確認すること

    ・酒気帯びの有無を記録し、1年間保管すること

    ★参考⇒紙でも電子データでも可能・参考書式は県警HPに・抜き打ち検査や巡回等は行わない。

    ※事故や事件が起きた際に提出できなければ罰則あり。

    【2022年10月1日から変わること】

    ・運転者の酒気帯びの有無の確認をアルコール検知器を用いて行うこと

    ・アルコール検知器を常時有効に保持すること

    ★参考⇒特に検知器に関しての規定はなし

    【質問に至った経緯と冨永の思い】

    2021年6月に千葉県八街市で発生した飲酒運転事故を契機に法令施行規則が改正された。

    2011年に緑ナンバーを使用する事業所を対象にアルコール検知器を使って酒気帯びの有無を確認することが義務付けられている。同事業所には、運行管理者(国家資格保有者)がいるものの、アルコール検知器の性能等には細かい基準のようなものはない。所管は国土交通省運輸局。一方で、今回対象となった白ナンバーの事業所は一般的に規模が小さく、安全運転管理者が選任されているものの、その規模故、ドライバーを兼任していたり複数の役職を兼任している可能性もあり負担増が考えられる。また、所管が警察庁および各都道府県警察となるため、緑ナンバーの先行事例を参考にされているため、事業者から多くの困惑の声が聞かれた。特に、事業所負担となるアルコール検知器は簡易のものから高額のものまで性能差が大きいため、認証マーク等を検討するようにとの声も聞かれた。新型コロナ陽性検査キットの擬陽性や偽陰性といった例を挙げる声もあった。また、3月上旬に鳥取県では、アルコール検知器が原因(アルコール消毒が不可能なため)とみられるクラスターも発生している。こうした状況を踏まえ、県警には各事業所に対して、適切な対処方法の指導と柔軟な対応をしていただくように要望した。

    【安全運転管理者の設置対象】

    業種を問わず、自家用自動車(いわゆる白ナンバー)を使用する以下に該当する事業所。

    ・乗車定員11名以上の自動車1台以上使用。

    ・その他の自動車を5台以上使用。  ※他、二輪車等にも規定あり。

    ★参考⇒県内で14,000の事業所が配置

    【安全運転管理者とは?】

    福岡県警ホームページ

    https://www.police.pref.fukuoka.jp/kotsu/kotsukikaku/002.html

    【安全運転管理者の従来業務】

    ・交通安全教育 ・運転者の適正等の把握 ・運行計画の作成 ・交替運転者の配置

    ・異常気象時等の措置 ・点呼と日常点検 ・運転日誌の備付け ・安全運転指導