カテゴリー: 活動記録

  • 【12月定例会の開会】

    ◼️会期:12月1日〜12月20日

    ◼️主な議案は、26件予算議案3件、条例議案7件、専決処分議案1件、工事請負契約締結議案6件、その他の議案7件、人事議案2件です。

    ◼️補正予算は、約18億円会期中も朝は、小中学生の登校の見守り活動と街頭活動は可能な限り継続していきます。

    【2021.12.01 .wed.】

    ◼️am7:20-7:40 見守り活動 @篠栗町乙犬

    ◼️am7:50-8:30 清掃活動&街頭活動 @粕屋町門松交差点

    ◼️am9:30議会棟に到着

  • 【冨永よしゆき県政報告Vol.9】

    11月27日(土)の朝刊各紙に折り込みさせて頂きました。

    動物愛護の推進は、私が力点を置きたい政策の1つで、ようやく議会で発言することができました。

    小さな1歩ですが、人間と動物のより良い関係から環境問題へと大きな視野で取り組んでいきたいと思います。

    こども銀行券のような表紙デザインも今回限定のものです。

    また、26日(金)発行の『ふくおか県議会だより』と合わせて見ていただけると嬉しいです。

    朝はこれまで通り毎日、見守り活動と辻立ち。地域回りも強化しています。原付の調子がわるく、自転車でまわっています?

  • 【空港・交通インフラ調査特別委員会視察に同行しました。Vol.2】~国道201号線八木山バイパス4車線化事業について~

    11月25日(金)空港・交通インフラ調査特別委員会(委員長:原中誠志議員)の委員の皆さんが篠栗町(筑前山手駅付近)に視察に来られるとの事で地元議員として同行させていただきました。

    現地では、国土交通省の職員の方が分かりやすく説明してくださいました。

    ◆八木山バイパスについて 

    ・一般国道201号線 ・篠栗町篠栗~飯塚市弁分(13.3㎞) ・1977年:事業許可 ・1985年:暫定2車線供用

    ◆4車線化の効果について 

    対面通行区間の解消によって、重大事故等の減少、 道路利用者の安全・安心を確保できるだけでなく定時制や利便性の向上。

     ⇒ 定時制・速達性の高い物流ルートの形成 ⇒ 地域産業の活性化 ⇒ 県の発展 

    ※本年1月の大雪時には、八木山バイパスが通行止めになり、八木山峠から篠栗北交差点まで渋滞の列が続いたことは記憶に新しいと思います。 I.C.間の距離も長く、一旦事故やそれに伴う渋滞が発生すると回避が困難です。

    ◆今後の予定 

    ・篠栗I.C.~筑穂I.C. (令和6年完成予定)

    ・筑穂I.C.~筑穂東I.C.(令和11年完成予定)

    地図の画像のようです

    ◆地元議員としての思い

    1日も早く4車線化することで、安全性や定時制などが向上し、人やモノの往来が活発化することを切望します。均衡ある県土の発展を望む一方で、地元選出議員として、誤解を恐れずに発信するならば、3年後、8年後の各区間の4車線化に向けて、周辺自治体として何ができるか?どういう町にしていくか?(通過されるだけの糟屋中部でいいのか?)を首長や議員はもとより、住民の皆さまとビジョンを共有できる場が欲しいと感じます。

    アウトドアの画像のようです
    4人、立っている人、アウトドアの画像のようです
    11人、立っている人、アウトドアの画像のようです
  • 【空港・交通インフラ調査特別委員会視察に同行しました。Vol.1】~福岡市地下鉄空港線とJR福北ゆたか線の接続に関する基礎調査について~

    11月25日(金)空港・交通インフラ調査特別委員会(委員長:原中誠志議員)の委員の皆さんが粕屋町に視察に来られるとの事で地元議員として同行させていただきました。

    頂いた資料を見ると改めて、

    ① JR長者原駅周辺には住宅が密集していること。

    ② 宇美川および須恵川を避けては通れないこと。

    ③ 何よりも直線距離では、わずか3キロ程度であること。 等がよくわかります。

    地元の皆さまからは、接続待望論が聞かれる一方で、

    費用対効果(地元負担)や旧産炭地であることから地盤に関する心配(水の問題等)の声も聞かれます。

    私も本年度から「福北ゆたか線沿線活性化議員連盟」の副会長を仰せつかっておりますので、

    地元の皆さまのお声をしっかりと届けながら、調査結果の報告を待ちたいと思います。

    今後の『基礎調査』に関する報告は、以下の通りです。

    ◆2022年3月調査完了

    ◆報告内容 ・複数ルート案  ・概算費用の産出 ・需要予測 ・費用便益の算定など

    ◆2022年度に接続促進期成会(会長:三浦正篠栗町長)に報告予定視察時には、

    慢性的に渋滞する県道607号線及び県道35号線の渋滞緩和策と門松交差点の早期の工事完了を要望させて頂きました。

    道路の画像のようです
    JRが2線入る長者原駅のロータリーにマイクロバスしか入れないことに委員の皆さんは驚いてありました。
  • 【第72回福岡県植樹祭に参加】

    所属する農林水産委員会(委員)として東峰村で開催された植樹祭に参加しました。

    来年度の開催地は篠栗町。次回開催地を代表して、三浦正町長が壇上でご挨拶をされました。

    ユズリハなど7種の記念植樹をした帰りに、竹棚田を眺めながら昼食をとり、旧筑前岩屋駅周辺や赤谷川の復旧工事も見てきました。

    左:服部県知事 中:三浦町長 右:冨永

    ★★★本日のトピックス★★★

    ★大会テーマ「根をはって 古里守る 樹木たち」 (写真参照)大会テーマ表彰では、東峰村の小中一貫校の生徒の皆さんの作品が披露されました。私も「未来」や「次の世代につなごう」といったワードを使いますが、私よりもっと若い世代の生徒さんたちが故郷への思いや里山の保全をしっかりと綴っていたことが印象的でした。また、赤谷川の復旧工事の現場を見て災害対策はもちろんのこと、気候変動(気候危機)に対する取り組みも待ったなしだと痛感しています。

    ★「第7回福岡県木造・木質化建築賞受賞建築物」に「篠栗の家」(写真参照) 木造の部で「優秀賞」を受賞されました。近所で見たことある建物に興奮しました。

    ★記念植樹では、世代交代の象徴「ユズリハ」を植樹。 東峰学園の生徒さんと記念植樹を行いました。ユズリハは、若葉が出揃った頃に古い葉が枯れ落ち「世代交代」を続けていく縁起のよい樹木だと言われています。次の世代にしっかりと正しく、バトンを繋げる政治家であるため、明日も頑張ります。

    ★東峰村の美味しい・美しいを堪能 おこめん(880円)と竹棚田 玄米麺はもちもちした蕎麦のようなうどん…⁉︎ やさしいお出汁と鶏肉、お揚げ、ネギ。 センス抜群の器は、やはり翁明窯元さんでした

  • 【再生可能エネルギー等調査特別委員会視察~概要編~】

    本年度から副委員長を務めております特別委員会の視察で沖縄県を訪問してきました。

    沖縄県は大小様々な島からなる島嶼県。

    本土とも電力の融通ができないため、エネルギーの地産地消で様々な工夫をされています。

    沖縄電力や木質バイオマスの施設等を見学させていただきました。

    福岡県でも響灘沖に洋上風力発電が計画されるなど再エネ利用の動きが活発化しています。

    また、今後の委員会活動や議会質問に反映させていきます。

  • 県政報告Vol.9の発行につきまして

    この度、9回目となる県政報告(書)が出来上がりました。

    9月定例会での議会活動を中心に記載しています。

    11月27日(土)の朝刊折込を予定しております。引き続き、12月議会へ向けて準備を進めます。

    3人、立っている人、テキストの画像のようです
    3人の画像のようです
    1人の画像のようです
    6人、テキストの画像のようです
  • 【同雪会の皆さまと服部知事を訪問】

    新宮町を中心に立花宗茂と誾千代を題材としたNHKの大河ドラマ誘致活動されている同雪会(杉尾会長)の皆さまと服部知事を訪ねました。

    冒頭、杉尾会長からこれまでの活動報告と服部知事の顧問就任の要請がありました。

    服部知事からは快諾の返事とともに、新宮町の六所神社が整備された件や古賀市薦野の歴史について言及があり

    和やかな雰囲気の中、誘致に向けて、話が弾みました。

    吉松県議や西尾県議、古賀市選出の吉田県議とともに誘致に向けて尽力したいと思います。

  • 明日(19日)は公示日!

    青空の下、藤木たかひろさん(篠栗町議)とともに、

    糟屋郡各所でスポット街宣を行いました。

    さぁ、選挙戦!

    新たな選択肢を示せるようにがんばります。

    昼食はスリランカカレー(志免町)

  • 【衆院解散】と【県議会9月定例会閉会日】

    本日、衆議院が解散されました。 また、県議会も9月議会閉会日でした。

    アウトドア、、「10月31日 福祉巡回バス 千代田団地入口 5 3 2」というテキストの画像のようです

    掲示板も設置されています。

    ◼️2021年9月議会定例会の会期9月10日から10月14日までの35日間

    ◼️上程された議案補正予算議案4件、決算議案20件、条例議案10件、専決処分3件など合計54議案条例議案福岡県税条例の一部を改正する条例、福岡県個人情報保護条例の一部を改正する条例、福岡県暴力団排除条例の一部を改正する条例など

    ◼️専決処分3件新型コロナウイルス感染症の拡大局面における一般会計補正予算。

    ■決算議案20件の内訳は令和2年度福岡県一般会計決算1件のほか特別別会計及び企業会計など19件。

    ◼️9月議会概要開会日に新型コロナウイルス対策に関する補正予算1議案が可決され、その後日程に従い9月16日から代表質問、一般質問、常任委員会が行われ、9月30日の本会議で提出議案のうち決算議案を除く33議案の採決が行われ、いずれも可決されました。決算議案については10月1日からの決算特別委員会で議案審査を経て、定例会最終日の10月14日に採決が行われ、いずれの議案も可決されました。

    ◼️所属会派(民主県政クラブ県議団)代表質問 登壇者:中嶋玲子議員(朝倉市・朝倉郡選出)

    服部知事の政治姿勢、豪雨による災害への対応、新型コロナウイルス感染症対策、ジェンダー平等、教育問題、九州北部豪雨からの復興など喫緊の行政課題について、服部知事並びに吉田教育長に対し質問を行いました。

    (代表質問の内容)

    1.県政推進の基本姿勢について

    ①次期総合計画と財政問題について ②頻発する災害への対応について ③新型コロナウイルス対策について

    2.バス送迎を行う保育施設での子どもの安全について

    3.ジェンダー平等について

    4.教育機会確保法に基づく不登校児童生徒の支援拡充について

    5.九州北部豪雨からの復興とまちの再生について

    ◼️代表質問の主な答弁

    服部県政で初めて策定する総合計画や行政改革大綱の内容を確認したところ、感染症対策も含めることや行政サービスの向上と財政健全化の両立が必要なことが示されました。毎年発生する豪雨対策としては流域治水事業の推進と営農継続へ収入保険制度の加入促進、湛水しない農地の斡旋を行うとされました。新型コロナウイルス対策として、知事から、感染者は入院又は宿泊療養を原則とすること、自宅待機者への生活支援の充実を図ること、感染者の増加に応じて臨時の医療施設として酸素投与ステーションの設置すること、感染した妊産婦へ的確に対応していくこと、ワクチン接種を加速化するため集団接種会場を設置すること、更には保健所機能の強化すべき内容を検討するとの発言を得ました。また、保育所の送迎バスでの園児死亡事故を受け、知事は、県独自の安全管理指針を作成し、子どもの生命を大切にした指導監督を行うとされました。さらに、会派として導入を求めてきた性的少数者のパートナーシップ宣誓制度について、本県として導入に向けた検討を行うことが表明されました。引き続きその具体化を求めていきます。教育長は、全国平均を上回って増加する不登校児童生徒の学びの場を確保し社会的な自立を目指すため、児童生徒の意思や個性に応じた多様な教育機会が確保できるように県、市町村、学校、民間団体等の連携強化が不可欠と示されました。