投稿者: toyo_manager1

  • ◉県議辞職から2年。『沈黙』について考えたこと

    初版公開:2026年10月9日

    ※公開後、事実関係に関わる修正・追記を行った場合は、こちらに履歴を記載します。


    2024年10月9日。福岡県議会9月定例会の閉会日、私は2期、約6年間務めた福岡県議会議員を辞職しました。あれから2年。いま、福岡県議会をめぐる一連の金銭授受問題が大きく報じられています。元県議として、警察やメディアの方にまで様々に聞かれる中で「何か発信すべきなのか」ずっと迷ってきました。

    知っていることもあれば、知らないこともあります。報道だけで誰かを断罪することも、全面的に擁護することもできません。しかし、かつて同じ糟屋郡から県議会に送り出された吉松県議が声を上げています。そして私自身にも、県議時代に耳にした話や、議会の中で感じていたことがあります。

    それなら、いつまでも黙っているのも違うのではないか。そう考え、書き残すことにしました。

    ◆私も「500万円」という話は聞いていた…

    まず、明確にしておきたいのは、議長や副議長などのポストを得るために金銭の授受が行われていたのであれば、絶対に許されないということです。受け取った(要求した)側はもちろん、支払った側についても、事実関係に応じた責任が問われるべきだと思います。

    その大前提に立ったうえで、私自身の経験をお話しします。県議2期の当時、私は次のような話を都市伝説のように耳にしていました。
    「3期目で副議長候補?その時には500万円の現金が必要になる。」

    あまりにも現実離れした話だったので、
    当時、妻にも話したことを覚えています。ただし、私は実際に500万円を要求されたわけではありません。そのような仕組みが存在したと断定できる立場でもありません。あくまで、私自身が当時そういう話を聞いていたということです。今回、さまざまな証言が表に出てくる中で、あの時の話を思い出さずにはいられませんでした。

    ◆なぜ「断れないのか?」

    「そんな金を要求されたら、断ればいいじゃないか」当然そう思います。
    しかし、県議会の中にいた人間として、
    それだけでは片付けられない怖さも感じています。

    政治家にとって、自分自身が「冷遇」されたり、「批判」されたりすること「攻撃」されることは、ある程度「覚悟」しなければならないこと/していることです。
    でも、議員にも家族がいます。支援者がいます。
    そして何より、議会へ送り出してくれた地元があります。

    もし自分が慣例に逆らったことで、
    地元の声が届きにくくなったら…
    地元自治体の要望や事業に影響が出たら…
    家族や支援者に迷惑がかかったら…

    もちろん、実際にそんな冷遇があったと断定している訳ではありません。
    しかし、「自分が断ったことで、地元に不利益が生じたらどうするのか」
    そう考えてしまう心理は、地方選出の議員として理解できます。
    (実際にそれをチラつかせる人がいることも事実。直近の簗大臣の発言)

    ここで具体的な体験談を書くことはしませんが、
    私の実家は犬猫病院(地道に40数年、両親が営んできた小さな病院)
    ですが、非自民会派であったため、思うように質問ができなかったり、
    考えられない県職員の対応や先輩議員の言動も多くありました。

    さらに、地方政治には独特のプレッシャーがあります。
    県議を何期も務めると、
    地元では「そろそろ副議長だ」「次は議長だ」という期待が生まれます。

    一方で、そのポストに就けなければ、
    「3期もやって副議長になれなかった〇〇⇐暴言」
    「4期もやって議長になれない〇〇⇐暴言」そんな言われ方をします。

    私は、同じ糟屋郡選出の先輩県議お二人が、
    実際にそうした評価を受けてきた姿を見てきました。
    政敵が煽り、それが首長、町議や支援者、地域へと広がっていく。
    本人の能力とは別のところで「力のない県議」「役立たずの県議」という
    イメージが作られてしまう。「結果、地元が発展しない」とまで言われる。
    私は、これも一種の風評被害だと思っています。

    ◆議長や副議長は、本人の「メンツ」だけか

    「議長」や「副議長」になりたい。
    それが単なる名誉欲なら、本人が諦めれば済む話かもしれません。
    しかし、地方選出の県議にとっては、必ずしもそれだけではありません。
    地元から県議会議長や副議長が誕生する。古い言葉ですが、「故郷に錦を飾る」という感覚に近いのかもしれません。自分を送り出してくれた地域に、優勝旗を持ち帰るような気持ちでしょうか。私自身は経験していないので、あくまで推察ですが…。

    県議会には87名の議員がいます。その中で、自分の地域から議長や副議長が誕生する機会は、そう何度も巡ってくるものではありません。地元から県議会の要職者が出ることは、県の執行部や地元自治体との関係においても、地域にとって意味があると私自身も考えています。だからこそ、仮にポストをめぐる金銭的な圧力が存在したのであれば、単なる個人の「メンツ」の問題では済まされないのです。そこに大きな問題があるように思います。
    そもそも県議会以外で「メンツ」という言葉はあまり使わないように思います。

    私は県議会を去り、別の道を選んだ

    私自身、非自民の同期議員の中では、比較的早い時期に委員長職を経験しました。常任委員会ではなく特別委員会でしたが、正副委員長を務める機会をいただきました。当時、懇親会や視察などに伴う費用負担もありましたが、
    (納得して負担していました)今思えば不適切な支出も含まれていたと思います。

    そのまま県議を続け、期数を重ねていく道もあったと思います。
    しかし私は県議会を去り、地元・篠栗町の町長選挙に挑戦しました。
    最大の理由は、県議として政策提案や県への要望を重ねるだけでなく、
    自分自身が自治体の責任者となり、もっと直接、地元のために働きたいという思いがありました。

    ただ、今回の問題を見ながら当時を振り返ると、別の気持ちもあったように思います。そんな金を払ってポストを得るくらいなら、地元に直接尽くした方がいい。そして、このまま県議会にいたら、自分もこの世界に飲み込まれてしまうのではないか。同じような懸念を口にしていた同期議員もいました。

    長くいればいるほど、いつの間にか「そういうものだ」と受け入れる側になってしまわないか。県議会の中にいて、本当に県議会そのものを変えられるのか。私には、その難しさを感じる場面がありました。

    だから私は、県議会でさらにポストを目指すのではなく、
    地元に直接責任を負う道を選びました。

    ◆吉松県議でなければ、私も沈黙を続けた

    もう一つ、正直に書いておきたいことがあります。
    今回、声を上げたのが糟屋郡選出の吉松県議でなければ、
    私は今も黙っていたかもしれません。
    吉松県議とは、同じ糟屋郡選出の県議です。

    私より期数も長く、政治的な立場も異なりましたが、党派を超えて県議会や地元のことなど、さまざまなことを教えていただきました。
    大変お世話になった先輩です。
    もちろん、良い面ばかりを見てきたわけではありません。

    当時、吉松県議は最大会派、私は第二会派に所属していました。
    「最大会派はずいぶん厚遇されているな」と感じる場面も実際にありました。ですから、吉松県議を無条件に擁護するつもりはありません。

    告発した側だからといって、すべてが許されるわけではない。金銭授受について責任があるのであれば、そこはきちんと向き合うべきだと思います。
    (実際に向き合われているものと見ています。)
    そのうえで、同じ糟屋郡から送り出された県議が、これほど大きな問題について実名で声を上げている。
    その行動には、地元の有権者の一人として敬意と期待を持っています。
    そして元県議として、その怖さも少しは分かるつもりでいます。

    ◆県議会に「自浄作用」はあるのか

    今回、第三者による調査が進められています。客観的に事実関係を明らかにすることは、もちろん重要です。しかし、それだけで十分なのでしょうか。

    県議会では、議員個人だけでなく、「会派」という組織の中で活動することになります。組織としての規律や事情があり、個人が自由に発言しにくい場面もあります。それでも、個人が声を上げることすら難しいのであれば、せめて会派として声を上げてほしい。

    第三者に調べてもらって終わりではなく、
    自分たちは何を知っていたのか。何を知らなかったのか。
    何を反省し、何を変えるのか。
    現職の議員自身が、自分たちの言葉で県民に説明してほしいと思います。

    それこそが「自浄作用」ではないでしょうか。

    私は県議時代、「今の状況を変えなければならない」と話していた他会派の同期議員や、『悪しき慣例』から後輩たちを守ろうとしてくれた先輩議員の姿も見てきました。少数だとは思いますが、そんな議員たちの存在を知っているからこそ、県議会自身が変わることに心から期待しています。
    (彼らが沈黙する理由を少しでも代弁できていれば嬉しいです。)

    今回の問題は、「誰が払った」「誰が受け取った」という事実解明だけで終わらせてはいけません。
    なぜ払ってしまうのか。なぜ断れないのか。
    なぜ長年、声を上げられなかったのか。

    そこまで明らかにしなければ、仮に誰かが責任を取ったとしても、
    同じような政治文化が形を変えて残ってしまうかもしれません。

    ◆沈黙を終わらせるために

    県議会を去って2年。まさか当時耳にした「500万円」という話を、こんな形で再び考えることになるとは思っていませんでした。
    私には、知らないことがたくさんあります。
    だからこそ、知らないことを知っているように話すつもりはありません。
    知っていることは、知っている。知らないことは、知らない。
    そして、自分が経験したことは、自分の言葉(責任)で話す。書き残す。

    この記事を公開することに、どれほどの意味があるのかは分かりません。
    むしろ、黙っていた方が楽なのかもしれません。
    それでも書くのは、過去へのけじめです。

    そしてもう一つ。私はこれからも、元県議としての経験も生かし、
    今、務めている会社や地域、社会のために働いていきたいと考えています。
    誰かを批判するときだけ声を上げ、自分がいた場所の問題には口を閉ざす。

    民間企業に勤める現在、そんな政治家だったと部下や同僚に言われたくありません。家族や支援してくださった皆さんにもそう思われたくありません。

    今回の問題が、誰かを処分して終わるのではなく、
    福岡県議会そのものが変わるきっかけになることを願っています。
    過去へのけじめであると同時に、これからの自分への約束でもあります。

    2026年10月9日
    元福岡県議会議員 冨永よしゆき

  • 最近気になったニュース@篠栗町

    【記事タイトル】 南蔵院 防げ「観光公害」 ・訪日客のみ拝観料 ・迷惑行為増  ・警備、清掃費に

    【記事要約】

    ・訪日客1人300円の拝観料を5月から徴収

    ・団体の訪日客は、1人200円

    ・18歳未満の訪日客:無料

    ・長期滞在の外国人:無料

    【拝観料に対する反応】

    紙面では賛成意見が多いと紹介。

    拝観料を払った訪日客の好意的なコメントも紹介。

    二重価格の問題と外国人差別という意見も紹介。

    【私見】賛成

    自分も海外に行った際は、現地の寺社などに「拝観料」を支払った。

    「徴収された」と言うよりも、現地の文化や歴史、現在も生活されている方へのリスペクトを表した意味のあるもの(=対価)を支払ったという感覚。受動➡能動

    拝観料で更に魅力的な施設や地域が実現するのであれば、「WIN-WIN」だと考える。

    ※ストローマン論法にやられそうなので、慎重にコメントしたいと思います。

    【その他】

    住職のお言葉「国策でインバウンドを増やそうとするなら、行政はマナーの周知にも責任を持つべきだ。」

    ➡激しく同意(元議員としても私人としても)

    篠栗町には、「観光協会」、「産業観光課」など近隣市町にはない「観光」を冠する組織や部署があります。他の市町村の取組も見てきましたので、公がもっと積極的に旗振り役をして町内の施設や事業者と協力できないかと思う事が多くあります。

    また、町議会でも我が町の実態調査や他自治体の事例研究をして、これからの観光施策を巡る議論を活発にして欲しいと思います。元県議として、県庁の観光を所管する商工部や各地の観光協会、交通事業者や旅行会社等と地元を繋ぐ仕事をもっとするべきだった、させてもらいたかったと後悔しているところです。

    例えば、こんな工夫や取組みができないかな…と(記録しておきます。)

    ①曜日や時間帯、場所を決めて、通訳や案内・警備を配置する。

     訪日客に対して、参拝マナーやルールの周知と同時におもてなしも行う。

    ②上記①のように、訪問日時をコントロールできれば、混雑緩和にもつながる。

     また、訪日客にとっても満足のいく案内やサービスの提供にもつながる。

    ③経費削減+αで①のボランティア募集

     観光学科のある九産大に協力要請し、新しい視点で町の魅力を最大化する。

     日本語学校などにも要請し、外国にルーツを持つ方とともに啓発する。

    また、訪日客だけでなく、外国にルーツを持つ住民(町民)、労働者が増えてきたことで、ゴミ出しのルールや騒音など生活環境を巡るトラブルが増加していると聞きます。記事の中の住職のお言葉をお借りして、、、

    町の施策として「企業誘致」を強力に進めるのであれば、様々な住民が共生するための環境整備や相互理解のための取組も行政は強化していくべきだと考えます。

    糟屋郡の他の町議会では、一般質問は2日に渡って行われていますが、篠栗町は1日、場合によっては半日で終わります。短時間でもしっかり実のある議論をしていただきたいものです。

    https://www.nishinippon.co.jp/item/1357317

  • 気になる自治体のニュース▶お遍路で観光施策@徳島県

    【最近気になったニュース②】

    外国人への遍路案内所 クラウドファンディングで整備@徳島県

    https://www3.nhk.or.jp/…/tokus…/20250129/8020022290.html

    お遍路は海外の方も注目するコンテンツ。自分も実際に歩き遍路してみて、凄い可能性を秘めていると感じた。

    外国人観光客の方を受け入れるための整備や準備は大変だろうけど、同時に住民生活の向上に繋がるのならば、やらない手はない。

    篠栗町には福岡市近郊では珍しい「観光協会」が存在する。また、役場には「観光産業化」と観光を冠する組織がある。

    もっと観光で稼いで、住民生活を豊かにする動きを見せてほしい!

    世界に情報発信することで、地元の良さを再発見することにも繋がる。 #篠栗町 #お遍路 #観光協会がある町 #産業観光課 #篠栗町観光協会

  • 気になる自治体のニュース‣唯一の産院が分娩業務終了@静岡県

    【最近気になったニュース①】

    唯一の産院が分娩業務終了で行政に重い課題@静岡県

    →引用動画→

    先の町長選(町の産院は1つ)で訴えさせてもらった課題の1つで身近な問題だと感じています。

    『事実上の過疎化に陥る』という私の表現に賛否はあったと思いますが、山間部にも多くの方が住まわれる町(分校もあります)です。

    町内どこに住んでいても『安心して産み育てることができる町づくり』を本気で進めないと、町全体の縮小(いくつか危惧する事があります。)が連鎖的に起きてしまうと思います。

    早く対策を講じるべき課題の1つだと思います。 

    篠栗町では2024年3月末をもって町唯一の産婦人科さんが分娩業務を休止されました。詳細は以下リンクです。

    藤 伸裕 院長の独自取材記事(藤産婦人科医院)|ドクターズ・ファイル 

    よく、町の大先輩の方から「篠栗産まれじゃない人間は町長にはなれんよ」と心無い事を言われてきましたが、今後どうなるのでしょう?

    ここでも行政の果たす役割や責任は非常に重いと思っています。私なら、色々と出来ない言い訳する前に、なりふり構わず産婦人科の誘致をすすめる。

    一方で、安心して産み育てる環境を整備する。例えば、近隣の産婦人科との連携を強化することや通院時のタクシー代(タクシー会社も町外へ移転してしまいましたので対策も急務)などの負担を検討すべきではないでしょうか?

    核家族化、少子化が進む中、子育て世代に「選ばれる篠栗町」なのか? 子育て世代の代表のような事を言って当選された町議は考えて欲しいですね。

    私は県議時代に様々な過疎の自治体の事例研究や視察を行ってきました。

    またの機会に触れますが、⓪書店 ①産科 ②ガソリンスタンド ③パチンコ屋 ④バス、タクシー会社 が撤退すると事実上の過疎、黄色信号だと分析しています。

    #産科のない町 #篠栗町 #事実上の過疎 #産科がない自治体

  • 篠栗魅力再発見『歩き遍路③』

    3日目も筋肉痛などなく、気持ちよく起床。小雨が残念だなと思いながらも、子どもたちを送りだして、篠栗駅へ。

    3日目は、約2万歩、約15キロ歩いてきました。

    朝9時15分に城戸南蔵院前駅からのリスタートして、篠栗駅に戻ったのが15時45分頃。

    札所数は3日間で最多の36箇所を巡りました。

    ペースをあげたいので、ダッシュできるようにサッカーシューズで参戦。

    駅構内から韓国人旅行客の多さにびっくりする。

    南蔵院参道から左に入った3番札所『城戸釈迦堂』さん。

    南蔵院さんの参道から5箇所も札所があるなんて知りませんでした。

    31番札所「城戸文殊堂」さん⇒1番札所「南蔵院」さん⇒45番札所「城戸ノ滝不動堂」さん ⇒ 60番札所「神変寺」さん

    たまやさんで休憩させてもらって、外に出ると、なんと快晴! 

    国道201号線を篠栗方面へ下り坂ダッシュ! 71番札所「城戸千手観音堂」さん ⇒ 74番札所「城戸薬師堂」さん

    72番札所「田ノ浦拝師堂」さん。

    JR福北ゆたか線や八木山バイパスの下を通って、

    遍路道でショートカットしながら、7番札所「田ノ浦阿弥陀堂」さんへ。

    誰も足を踏み入れていない道路は、「銀杏の絨毯」でフカフカでした。

    65番札所「三角寺」さん。水の流れも落ちてくるイチョウの葉も「雅」な感じです。

    83番札所「千手院」さん。本堂も大きかったのですが、圧倒されて写真撮り忘れ。

    光が差している!

    63番札所「天狗岩山吉祥寺」 昔、吉祥寺の近くに住んでいたので、何か字面も好き。

    毘沙門天の幟旗がかっこよかったので撮ってみました。

    西口?

    整備された遍路道を日本初のサッカーシューズ(メーカー)で駆け上る。

    登りきって、世界が広がると何と、そこは荒田高原でした。

    29番札所「荒田観音堂」さんは、遠海屋旅館さんのお庭にありました。

    26番札所「荒田薬師堂」さんは、どこか近代的な建物でした。

    ベンチで休憩してお昼をいただきました。

    AM11:58 先人の皆さまに感謝申し上げ、午後の部へ。

    遠くに初日に歩いた萩尾区が見えます!

    遍路道を全力で下る。

    この看板を見つけるたびに安堵の気持ち。

    自撮りにも慣れてきた頃

    46番札所の「岡部薬師堂」さん

    68番札所の「岡部神恵院」さん。

    10番札所「切幡寺」さん。

    線香香る町。

    8番札所「金剛の滝観音堂」さん

    お遍路マスターさんと出会う。記念写真も撮ってもらいました。

    大事な記録①

    38番札所「丸尾観音堂」さん。

    レトロな看板に目を惹かれる。

    23番札所「山王薬師堂」さん。

    知らない間に41番札所「平原観音堂」さんを通り過ぎてしまい、逆戻り。。

    13:09 ここらで残りの札所数と時間が気になり始める。いや、かなり早いペース!

    元議員は、こうしたインフラ工事の内容が気になってしまう。

    73番札所「山王釈迦堂」さん

    61番札所「山王寺」さん。いつも色々なアイデアで楽しませてくださるお寺さんです。写真多め。

    大きな五円玉。

    センサーでシャボン玉も舞います。

    9番札所「山王釈迦堂」さんにて

    67番札所「山王薬師堂」さん。石垣が立派です。

    天空会館の状態が悪いことにがっかりする。

    77番札所の「山王薬師堂」さん。

    延命寺さんの新しい取り組み。いつか利用してみたいです。

    国道201号線から側道へ。篠栗市街へ歩きます。 39番札所「延命寺」さん。

    19番札所の「篠栗地蔵堂」さんの白ツバキ

    62番札所の「遍照院」さん。ラストスパートです。

    ありがたきお言葉。字が上手すぎます。

    18番札所の「篠栗恩山寺」さん。

    84番札所の「中町屋島寺」さん。ひっそりとした門をくぐりました。

    28番札所の「篠栗公園大日寺」さん

    54番札所の「中町延命寺」さん。マンションの下に。都会化されている札所でした。

    51番札所の「下町薬師堂」さん赤と黄色が鮮やかに映えます

    お隣の79番札所補陀洛寺さんへ移動。最後の札所です。

    とうとう最後の札所です。

    少し歩けば町の中心地。

    339Reで珈琲をいただきました。

  • 篠栗魅力再発見『歩き遍路②』

    2日目も気分よく起床。相方がギブアップしたので、今日からソロ活動。

    2日目も約3万歩、約20キロを歩いてきました。

    朝9時に筑前山手駅を出発して、城戸南蔵院前駅に到着したのが15時45分でした。

    当初、19箇所を予定していましたが、ペースが上がり、+11箇所の30箇所(累計52箇所)

    2日目も、撮り鉄からスタート!少し冷え込んだのと、ペースを上げるために笠と杖なしのスタイルで。

    今日も元靴屋が選んだのは、クッション性に富んでフィッティングも少しルーズなナイキ「エアフォース1」

    リュックも大好きな「ニューエラ」に変更。キャップ取り付けるところに笠を。

    25番札所の「秀善寺」さんからスタート!朝から鹿に遭遇してしまいます。

    紅葉も大事だけど砂防施設も大事。災害対策も大切な事業です。

    40番札所の「一ノ滝寺」さん。ここから下り坂をダッシュで筑前山手駅付近まで駆け戻ります。

    お祝いの席で利用させてもらってます料理が美しくて美味しい「栄屋」さん。

    78番札所の「山手阿弥陀堂」さん。お百度参りをされている方の姿も。

    観光トイレについても詳細を知りたい。

    17番札所の「山手薬師堂」さんへ

    この日、不安になった箇所。「念仏坂」の石柱が見つかりにくい。そして、少し不安なへんろ道へ。

    初日に比べると少し危険な箇所や未整備の箇所が目立ちます。

    20番札所の「鶴林寺」さん。民家の横を抜けて次の札所へ。

    またまた、鹿たちに遭遇し少し不安になる。静かな竹林から鳴き声と足音が聞こえます。

    24番札所「中ノ河内虚空蔵堂」さん。ここまでは順調でした。

    お掃除をされていた方に、山を越えたら30番(42番も)札所だよーと言われて山に入ることに。

    半泣きポイント。陽が当たらないので気温低い。竹であたりが暗い。行く手を阻む。イノシシまで出てくる。半泣き動画あります。

    電波も入らないので現在地も分からない。本当に不安になりました。

    再び42番から30番札所へ。恐怖のへんろ道。途中、滑落して手を負傷する。翌日、靴を履き替えることを決意。

    滑落の痕跡。手の甲から出血。

    裏山から30番札所へ入ったため、正面玄関が閉まってる! 電柵を思いっきり飛び越えて次の札所へ。

    民家の間から入っていく57番札所「田の浦栄福堂」さん

    80番札所「田ノ浦観音堂」さんの立派な杉の大木。

    霊場開祖の碑

    どうしても犬が気になってお詣りした。

    うーん、境界どこ?町道?私道?

    自分が悪いけど、これで少し道に迷う。

    八木山バイパス脇から。涅槃像が見えました。

    この辺で正午。時間節約のために、お行儀悪いが食べながら歩きます。

    階段上りました。120~150段あります。

    55番札所「桐ノ木谷大日堂」さん。ここで大発見!

    ファミリープラザって、幼き時に香椎のダイエーの横にあった商業施設じゃないですか??

    22番札所「桐ノ木谷薬師堂」さんにお詣りし、へんろ道を気分よく下っていると、

    イノシシの罠にかかった鹿を軽トラに載せるのを手伝ってほしいと声を掛けられる。お安い御用です。

    お駄賃に缶コーヒー貰いました。

    更に下ると、不安な光景が。。。。何の開発なのか?

    どんどん下って、八木山バイパスをくぐり抜けると、そこは南蔵院の駐車場でした。56番と2番にお詣り

    ここで2日目を終了して、城戸南蔵院前駅へ向かう予定でしたが、時刻は13:15 !!

    ここで4日間の日程を3日間に短縮できると確信しました。延長戦↓

    81番札所「二瀬川観音堂」さん。 ここでも温かい珈琲をいただきました。ありがとうございました!

    飯塚方面へ。くねくねする車道をショートカットするイメージでへんろ道を上がっていきます!

    75番札所「紅葉ヶ滝薬師堂」さん。その名の通り、滝の音とマイナスイオンに癒されます。

    34番札所「宝山寺」さん

    さらに上がって、50番札所「郷ノ原薬師堂」さん。1番わかりやすかった!

    篠栗に引っ越してからもよく来ている85番札所の「祖聖大寺」さん

    12番札所の「千鶴寺」さん。風鈴やシャボン玉、フクロウの置物などがあるお寺。これまでも何度か来訪。

    思いっきり車道を歩いて、88番札所の「大久保薬師堂」さんへ。88番ということで少し緊張でした。

    お線香とローソクが足りなくなったので購入させてもらいました。

    58番札所「大久保観音堂」さん 

    ⇒ 6番札所「小浦薬師堂」さんへ一気に、城戸までワープできる「へんろ道」があると聞いたが、これじゃあ見落としてしまいます。

    ひたすら竹林をくだっていく。ここでも鹿に遭遇。

    13番札所の「城戸大日堂」にお詣り。

    ここは電波も飛ぶから安心!

    城戸南蔵院前駅に到着。時刻は、15:45ということで2日目を終了! おつかれさまでした!

  • 篠栗魅力再発見『歩き遍路①』

    12月3日(火)~5日(木)の3日間で篠栗町の四国霊場88箇所を歩いて巡ってきました。

    (当初は、4日間の予定でしたが…。)

    落選すると、「タダの人以下…」という信じられない表現や、「自分探し、家探し、仕事探し」に追われると聞いたことがありましたが、

    近くに自分探しするのにいい場所が! 本当にタダの人以下なのか?を検証するわけではありませんが、

    今回は、自分探し?(と言うより、篠栗の隅々を歩くことが目的)を記録を残しておきます。

    ずっと、「やってみたい」、「行ってみたい」を実現しました。本当は、篠栗の旅館に泊まりながら、巡りたかったのですが、

    毎晩、家族と夕食をとり、子どもたちとお風呂に入ることに何よりの幸せを感じるので。次回は、必ず宿泊させていただきます!

    まず、初日は約3万歩、約20キロ歩いてきました。

    朝9時に篠栗駅を出発して、篠栗駅に戻ったのが15:40頃。

    19箇所の札所をまわりました!

    AM8:50 篠栗駅の立体駐車場に車を置いて、徒歩でスタート! 初っ端の看板が破損していてガッカリ…

    同じ敷地に田中八幡宮さんもありました。

    打ち始め(スタート)は、田中にある33番札所「本明院」さん。

    1日目の目標は、19箇所(88箇所)

    車で行ってもなかなかの距離で時間を要する萩尾までを最初の目標に。

    初日は、相方と2人でまわりました。(初日でリタイア)

    国道201号線をガード下を通って、高田区へ。愛するナイキ「エアフォース1」を履いてのお遍路。

    4箇所目の69番札所「高田観音堂」の裏手には、篠栗のセレブが住むと言われる?ベンタナヒルズが聳え立ちます。

    32番札所の「高田十一面観音堂」には、めちゃ狭い「くぐり岩」があります。私が大きく見えます。

    正式なお詣りの仕方は、次回お寺で教わります。

    今回は、特に願事が思いつかなかったので納札の「願意」は空欄にしました。

    結構、案内板は出てますが、こんな感じが多くて残念。初日のコースは、舗装道路も多く分かりやすい。

    86番札所の「金出観音堂」もっと、長い階段あったような気もするけどな。。。

    87番札所の「弘照院」さん。南無大師金剛遍照と声を出して唱えるようにとのアドバイスいただく。3回か7回。般若心経は覚えていない。

    萩尾区に近づくにつれて、木々の紅葉が美しい。って、12月です。

    篠栗を眺望できた!

    迂回する車道を横切り、ショートカットしていくイメージ。遍路道は結構、整備されていて歩きやすかった。

    AM11:40 樹芸の森で簡単な昼食と休憩を

    結構、不法投棄?も目立つ。

    雷音寺に向かう途中の石垣と竹林。篠栗にも嵐山並の「雅」があった。

    12:20 49番札所の「雷音寺」に到着萩尾分校付近に到着。

    2日前に投票が終わった県議補選の皆さまと記念写真。

    阿蘇にも負けない?篠栗町萩尾の大パノラマ!

    36番札所の「天王院」さん。ここから、ひたすら引き返します! 「打ち戻る」と言うらしい。

    下り坂で、勢いついたついでに縁起よさそうな雲まで!一気に加速。こんなところも。

    こんなとこも。歩くには、ショートカットになってる!

    14:20 75番札所「五塔ノ滝」に到着。

    篠栗シャツをお披露目!地図になってるんです!

    鳴渕ダムを横目にガンガン歩きます! ショートカットをして少し戻ることに。。。

    奥に見えるのが「ループ橋」

    43番札所の「明石寺」さん。紅葉が美しい!

    15:30 筑前山手駅到着

    福北ゆたか線で篠栗駅へ!

    篠栗駅。選挙期間中の緊張感はない。

    帰宅して洗濯したあとに、アイロンをかける。明日もがんばる!

  • 【篠栗町『北地区産業団地』の危険性】※拡散希望

    朝、付近を散歩されていたという方から法面の一部崩壊(地滑り)の画像が送られてきました。

    先日の大雨で悪化したものと思われます。県議を辞した身で、今は何にも出来ないので、情報発信だけでもと思って投稿します。

    心ある役場関係者や議会関係者に原因究明や再発防止策に早期に乗り出していただきたいです。また、このような状況を近隣の方には知って頂きたいです。

    これまでも、画像4枚目のように、浦野町議が一般質問や自身の議会報告書で繰り返し警鐘を鳴らしている問題です。

    Googleの航空写真。更新されているかもしれませんが、赤四角の箇所にはアンカーが見えるのに崩壊した部分の上部の赤丸部分にないのが不思議です。

    町が主導的に行ってきた当該の開発事業は、十分な説明と改善が必要です。町には町民の生命、財産を守る責任があります。

    ※産業団地の南側には国道201号線や住宅地も広がっており対策は急務だと考えます。

    また、町には今後『バイオマス発電所』建設の計画もあるそうですが、本件の原因究明と再発防止策の徹底なしにはあり得ないと思います。

    (そもそも、不要と考える。大規模な産業施策の前に住民サービスの向上を。)

  • 記者会見と後援会総決起集会

    ◆10月29日(火)事務所で5社をお迎えして、記者会見をしました。

    ◆10月30日(水)後援会の決起集会を開催させてもらいました。

    絶対に逃げない、絶対にごまかさない

    おかしいことはおかしいと言える、当たり前の政治姿勢を貫く

    との冨永の決意表明の通りに情報もオープンにしていきます!

  • 冨永の頭の中を公開!

    時々、何を考えているのか分からないと言われることがあるので、頭の中を公開。 自分で作りました。