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  • 福岡外環状線建設促進期成会に参加しました。

    2022.0808.mon.主要地方道福岡東環状線整備状況についてご報告します。尚、最後に外環状線と東環状線について整理します。

    (添付の主要地方道福岡東環状線をご参照ください。)

    【福岡東環状線の整備区間および延長】

    ・全延長:8.4㎞一般国道201号線と接続する『広田交差点』から 福岡外環状道路と接続する『立花寺北交差点』の区間

    【位置図】…図面左上部分

    ◆ピンク色の区間:4.9㎞ 福岡県が施行

    ◆青色の実線区間:1.8㎞ 福岡市が施行   ⇒合計6.7㎞で概成

    【平面図】…図面中央部

    ◆赤色の実線の区間『広田交差点』から『扇橋交差点』1.7㎞ 

    ・平成21年度から福岡県がバイパス建設事業を実施中  

    ≪本年度事業計画≫ 

    ・『広田交差点』から『流通センター南交差点』用地買収済み   ⇒道路改良工事を継続して実施 

    ・残りの区間   ⇒継続して用地買収/文化財調査等の調査設計を行う

    ◆黄色の実線区間『広田交差点』北から『土井烏田交差点』740m 

    ・福岡県と福岡市による街路事業にて整備中  

    ※福岡外環状線の事業概要(画像:福岡外環状線位置図をご覧ください。)

    【国土交通省施行分】

    1工区(国道3号〜国道385号) 4. 4km

    2工区(国道385号〜六本松東油山線) 4.5km

    3工区(六本松東油山線〜国道263号) 3.2 km

    4工区(国道263号〜国道202号) 4. 1km 

    全体16.2km全4車線供用(平成23年4月29日)

    【福岡県施行分】

    粕屋町戸原~粕屋町仲原       1. 7km H21年度より事業着手

    粕屋町仲原~志免町吉原       4.9km供用済

    【福岡市施行分】

    姪浜~福重    2.0km 供用済み

    月隈~浦田    1. 8km 供用済み

  • 『主要地方道筑紫野古賀線道路建設促進期成会』2022.0803.wed. 

    沿線自治体の市長、町長、議長、担当課の方が参加。那珂県土事務所と福岡県土事務所の担当者の方がそれぞれ事業説明をされました。

    ここでは、主に糟屋郡内の工区(所管:福岡県土事務所)の説明で私が記憶(メモ)している部分を記載いたしますので、添付資料と合わせて、参考までにご覧いただければと思います。

    【主要地方道筑紫野古賀線について】筑紫野市から古賀市までの4市6町を走る延長約33㎞の道路です。(通称:県道35号線。古賀二日市線と呼ばれる方もいらっしゃいます。余談ですが、JR香椎線、西戸崎線、宇美線の呼称も人や地域によって異なり面白いなと思います。)

    【全体進捗】・全延長33㎞のうち、合計で約17㎞が4車線化供用済み(距離ベースで52%)・全体事業費が約976億円で残額が約115億円(事業費ベースで88%)

    【宇美町工区について】・延長約1,700m区間で現道拡幅及び一部バイパス化における4車線化の改良事業を実施中。・今年度は、測量及び調査設計を継続し、終点部では道路改良工事にも着手する予定。

    【須恵町工区について】・延長約3,600mの区間で現道拡幅による4車線化の改良工事を実施中。・須恵中央交差点よりも筑紫野市側の区間で引き続き、用地買収を実施。・用地買収が完了している筑紫野市側から順番に道路改良工事を進める。同時に、慢性的に渋滞が発生している須恵中央交差点の改良工事も優先的に実施。・須恵中央交差点よりも古賀市側につきましては、測量及び調査設計を進めていきたい。

    【須恵町・粕屋町工区について】・延長約1,600mの区間で、県道福岡篠栗線やJR篠栗線と立体交差(門松交差点付近)する4車線バイパス化の道路改良事業を実施中。・今年度は、照明灯など高架橋付属設備の設置やバイパスの終点に設置されます交差点の改良工事を進める。

    【古賀市工区について】・延長約840mの区間で、現道拡幅による4車線の改良事業中。・道路拡幅のための大型擁壁工事が昨年度末に完了。今年度は残りの舗装工事等を進める。

    【筑紫野市工区について】・筑紫野筑穂線の「上宝満交差点」から筑紫野太宰府線「原交差点」 付近までの約1,030mは、令和2年度末に4車線化の供用開始済み。・北側の太宰府市境迄の約890mの区間で4車線化の道路改良事業を進行中。

    【太宰府市工区について】・延長約2,200mの区間で4車線化の道路改良工事中。これまでに90%の用地買収が完了。・今年度も残りの用地買収を継続し、用地買収が完了した箇所の工事を進める。

  • 22.07.27(wed.)「多々良川水系改修事業促進協議会」通常総会

    「多々良川水系改修事業促進協議会」通常総会に来賓として、お招きいただきました。コロナ禍でありますが、風水害等に備えて多々良川流域の改修事業を着実に進めて頂いています。3年ぶりの対面での総会でした。福岡市をはじめ、糟屋郡の6町(新宮町は多々良川水系の流域に該当しないため)の町長や議長、役場担当の方、県の担当者も参加する総会です。

    同協議会会長の福岡市長が欠席されたたため、副会長の安川町長(宇美町)が議長として議事を進行されました。今年度の主な事業箇所のうち、糟屋郡内では、久原川(久山町)の河道掘削と堰の撤去(事業費:8,500万円)が予定されています。詳細地図を添付します。

    総会資料に、多々良川水系について分かりやすい解説がついていましたので、以下、私が少しまとめてみました。ご興味のある方はどうぞ!

    【多々良川について】多々良川は、その源を砥石山に発し、水嶺を飯塚市と分かち、篠栗町から粕屋町、福岡市東区を貫流し、中流部では久原川、下流部では宇美川等の中小河川と合流した後、博多湾に注ぐ延長約20km、流域面積約170kmの二級河川です。

    【多々良川流域の被災の歴史と改修事業について】多々良川流域は、昭和28年、38年、48年、平成11年、15年、21年に大害を被りました。これまで、都市河川改修事業、災害復旧事業、鉱害復旧事業、開発就労事業、局部改良事業等で改修を行い、現在に至ります。しかし、急速に発展する福岡市と共に、流域における住宅地の開発が行われ、市街化が進み、降雨に応じた流出が以前に比べ早くなってきているため、従前にもまして整備の必要性は高まり、現在、下流部を中心に改修を進めています。

    【多々良川本川の改修詳細について】多々良川本川は、河口からJR香椎線までを、昭和58年度から平成9年度まで広域河川改修事業で、平成10年度からは広域基幹河川改修事業で、平成22年度から社会資本整備総合交付金で、引続き令和元年度から大規模特定河川事業で整備しています。なお、松崎橋から津屋堰までの左岸側は昭和60年度から平成12年度まで住宅宅地関連事業で整備しました。

    【宇美川の被災の歴史と改修事業について】宇美川は、昭和48年、54年、55年に集中豪雨による大水害が発生し、甚大なる被害を受けたため、下流部は激甚災害対策特別緊急事業で昭和59年度に、当時の水害に対応した整備を行いました。しかしながら、平成15年7月19日の集中豪雨により、床上浸水を含む甚大な被害を受けました。この時の豪雨に対応した河道を整備するため、平成15年度から河口より水車橋までの間 10.2km を河川災害復旧等関連緊急事業で改修を進め、平成19年度で完了しました。また、水車橋から障子岳橋までの間6.9km を平成15年度から河川災害復旧助成事業で改修に着手し、平成18年度に全て完了しました。

    【須恵川の改修について】須恵川は、宇美川合流部からJR篠栗線までを、昭和34年度から平成9年度まで小規模河川改修事業で、J R篠栗線電化にあわせて橋梁の架替えを平成10年度から平成12年度まで広域河川改修事業で整備し完了しました。

    【久原川の改修について】久原川は、猪野川合流部から岩野橋までを、昭和39年度から平成6年度まで小規模河川改修事業で整備し完了しました。岩野橋から仙沢井堰上流までを、平成7年度から平成13年度まで局部改良事業で整備し、平成14年度から臨時河道整備事業及び郷土の水辺整備事業で整備しました。また、令和4年度は丁田橋上流の河道掘削を予定しています。

    【新建川の改修について】新建川は、久原川合流部から久原ダム放流口までを、昭和63年度から平成5年度まで開発就労河川改修事業で、久原ダム放流口から桂木橋までを、平成7年度から局部改良事業で整備し、平成12年度から平成21年度まで臨時河道整備事業及び郷土の水辺整備事業で整備しました。平成22年度からは社会資本整備総合交付金で整備しました。

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  • みんなでつかむぞ!かすやの未来!

    粕屋町長の箱田あきら先輩(高校の29期先輩)の事務所開きに参加しました。

    糟屋郡の7町を大きくけん引する粕屋町。人口は48,709名(6月末)

    全国的にみても、人口増加率、年少人口割合ともにトップクラスです。

    町長の決意表明の中でも、コロナ対策、子育て支援について多く言及がありました。

    あらゆる世代、様々な立場の方の声がまちづくりに反映されてきた箱田町政の2期目に期待しています。

    粕屋町長選挙は、8月23日(火)告示、28日(日)投開票日です。

    私も4年前と変わらず、しっかりと応援させて頂きます。

    地元の方に、『4年前は、無所属でも県議に出るやら、無謀なこと言いよったけど、よかったやん。』や『がんばっとるやん!ちゃんと見とるよ!』、『野党しっかりせな!』様々なお声を掛けていただき、大きな刺激になりました。

  • 2022.0717うみマルシェ

    急いで帰宅→着替えて家族と宇美八幡宮へ。

    長居できませんでしたが、多くの皆さんに声掛けて頂いたり、お話しすることができました。

    選挙後、久しぶりの家族での外出も楽しめました。

    プロジェクト関係者の皆さま、ありがとうございました。

    大丸勤務時代から親交のあるお2人。毎月8日に大丸パサージュ広場で歌っておられました。
    KOYASU FARM代表で町議に当選された小林さんとヤギミルクソフトクリーム
    本年、就任された安川町長と
    地元活動用に新調させて頂いたことをご報告
  • 農林水産委員会視察記② 2022.0713

    〜県産米粉の活用について〜

    ①令和4年6月議会補正予算

    ・小麦の安定供給体制の強化3億1,557万円

    ・米粉の利用拡大       5,780万円

    ②視察先:遠賀町/遠賀屋糀こめのはな遠賀べいめん専門店(米粉めん製造、販売)

    遠賀町で生産された「ふくのこ」(米粉麺に適した品種で抗アレルギーの性質をもつ)を100%使用した料理を提供。

    ③現状と課題などこれまでは冷凍麺しか商品化できず、製粉の問題や物流の問題があったとのこと。

    この度、実現が難しかった乾麺が実現したとのこと。

    ④感想米粉への期待感が高まりました。

    ・自身も卵アレルギーで幼少期に兄弟と同じものを食べられなかった思い出があり、抗アレルギーの特性を活かした米麺に期待します。

    ・輸入小麦の高騰が続く中、それに代わるものとしての米粉に期待します。同時に、食料自給率の問題解決の一助になるのではとも思います。

    ・6次化が更に進めば、新たな雇用がうまれ、耕作放棄地等を利用した新規就農や大規模化ができないものかと期待します。

    ★遠賀べいめん「冷凍米粉めん茹で」

    ・遠賀町の特産品に認定・令和3年度福岡県6次化商品コンクール「商工会連合会会長賞」 受賞。

    ★ 遠賀屋糀こめのはなホームページhttps://comenohana.jp/

  • 農林水産委員会視察記①2022.0712

    北九州市立大学メルディア高機能木材研究所◦北九州市若松区2022.07.12

    【県産木材をはじめ、木材の有効活用の事例】

    ◆CLT接版構造を施設の壁や屋根の全てに用いた日本初の建築物

    ◆厚さ90mmのCLTで天井高約8m、幅8メートルの空間が実現

    ◆『2020年第7回福岡県木造・木質化建築賞』木質化の部で優秀賞

    ※CLTとは、Cross Laminated Timberの略で木の板材を並行に並べた層を板の目が互いに直交するように重ね接着した集成材。利用可能な大きな板材として期待される。

    ★CLT材利用のメリット★

    ・建物全体の軽量化

    ・工期の短縮化と低コスト化

    ・外観内部空間のデザインの先進性と独自性

    ・断熱性能の向上 CLTの屋根や壁はガルバリウム鋼板(金属)が皮膜となり保護される。

    ・森林資源の好循環とロス削減

    「集成材」を実感できる柱の断面図
    八幡農林事務所にて地元の首長の方から要望を聞かせて頂きました
  • 【古賀ゆきひと参議2期目当確】

    【古賀ゆきひと参議2期目当確】ご支援頂いた皆様に心から御礼申し上げます。

    安堵した顔が印象的でした。引き続き、地道に活動をしていきます。

    明日は、9月議会に向けて終日、県議会棟です。

    21参議院議員 野田くによし事務所 広報室、にえだ元氣県政事務所 広報室【福岡県議会議員(福岡市西区)】、他19人コメント6件いいね!コメントするシェア

  • 古賀ゆきひと候補マイク納め

    【古賀ゆきひと候補マイク納め】

    福岡市役所前にて18日間の選挙戦のマイク納めを行いました。

    明日、7/10(日)は投票日です。

  • 報道に違和感…

    報道を見れば見るほど、民主主義って何?って、

    この国で今の時代にこんなことが起きるのかと胸が苦しくなる夜でした。

    安倍晋三元総理のご冥福を心よりお祈りします。

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    侵略戦争、パンデミック、暗殺……歴史の授業でしか史実としてしか実感がなかったもの。むしろ、実感なんてなかったもの。

    これ以上、対立や分断を深刻化させないこと。

    政治ができること。暴力ではなく対話で。

    多様な意見が反映される社会にするために。

    微力ながら、覚悟をもって、

    午前中は、地元で政党車に乗車。午後は、市内で最終日の選挙運動をします。