
8日(水)から14日(木)と16日(木)の知事保留質疑の6日間で新年度の大切な予算を審議します。
8日は、会派を代表してトップバッターで
歳出第2款『総務費』で『人口減少社会における本県の対応について』質問をしました。

2014年に発表された『消滅可能性都市』の内容や人口推移のデータを元に知事公約や県の施策の実効性や有効性についてお聞きしました。
2023.03.06.mon.
朝は、新宮町で街頭活動。
新宮町は4月18日(火)告示、23日(日)投開票で町長選挙、町議会議員選挙が行われます。
今朝も交差点の場所取り合戦。
先輩方にお譲りして、普段は立つことのない須川(すごう)交差点へ。

15:00-16:00は地元に戻り、篠栗町政に挑戦する #浦野まさゆき さんの応援と街宣へ。


その後、県議会へ戻って予算特別委員会の準備で各種資料を読み漁ったり、担当課と打ち合わせをしているうちに夜になってしまいました

先日、立憲民主党の公認が決まった
『浦野まさゆき』篠栗町議選予定候補者(左)
次期、町議選には、不出馬の意向の
『藤木たかひろ』篠栗町議会議員(右)
3人で事務所前で写真撮影。
藤木町議の新たなステージでの挑戦に期待するとともに、心から、ご活躍を祈念します。
この日は、簡単な作戦会議の後、街頭へ![]()
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3人で力を合わせて、春に向けた準備を進めています





県議会で所属する民主県政クラブ県議団には、広報委員会があります。
前年に続き、委員長の渡辺美穂議員(太宰府市)、中村香月議員(久留米市)とともに、9月議会の途中から制作に取り掛かりました。

当初は、年明け発行の予定でしたので、かなりバタバタと混乱した時期もありましたが、本日何とか、朝刊折込をすることができました。
折込対象地域は、会派所属の20名の議員のうち、ご希望のあった地域です。
事務所のある篠栗町では、『篠栗新聞』さんも折り込まれており、冨永の記事もありました!

晴天の下、第2回道雪会まつりが開催されました。

昨年の動画を見て、どうしても行ってみたいイベントでした。
地域の方をはじめ、NHK大河ドラマの招致運動をされている道雪会の皆さま、多くの登山客の観覧の下、第一部は勇壮さの中にも笑いありで執り行われました。



福岡県議会タイ友好議員連盟のメンバーとしてバンコクを訪問してきました。
福岡県とバンコク都は2006年に、福岡県議会とバンコク都議会は2007年に友好提携をそれぞれ締結しており、両議会に関しては本年が提携15周年にあたります。
大丸に勤務していた2016年頃、福岡県とバンコク都の「友好提携10周年」のイベントが大丸パサージュ広場で開催された際に、会場側の責任者として福岡県やバンコク都の職員の皆さまのお手伝いをさせて頂いた思い出があり、今回とても感慨深いものがありました。
その他にも、タイ国政府商務省関連のフェアや物産展にも微力ながらお手伝いさせて頂いた記憶が蘇ました。

10月30日には、タイ国際航空の(バンコク‐福岡線)が再開され、タイ・エアアジア、タイベトジェットエアと同時に3社が就航し、年明けには増便によって、毎日運航されるそうです。
コロナ禍を経て両国、両地域の往来が活発化されることが期待されます。
多くのタイの方にも福岡へお越し頂き、福岡の企業が現地で活発に活動できればと願っています。
今回の訪問では、
■バンコク都議会の各委員長 ■元都議会議員の方■チャチャート(バンコク)都知事 ■スポーツ・観光大臣■政府観光庁総裁 ■タイ国福岡県人会・タイ福岡OB会の皆さま ■福岡県バンコク事務所の職員の方々など、多くの方にお会いすることができました。
大臣や総裁、知事といった要人の方々の発信には非常に共感するものや新しい発見が多くありました。
現地の県職員の皆さまを含め、お会いした皆さまへ感謝申し上げます。
明日(31日)からは、農林水産委員会の視察で北海道へ。
残された任期も半年余り、、しっかりと役割を果たしていきたいと思います。
演題:立花城城主 戸次道雪の素顔(講師 :土師 武氏)
花を愛でるなど鬼道雪の意外な一面を当時の書物(手紙など)から説明してくださいました。

猫を飼っていたというのが一番親近感を覚えました
回を重ねるごとに、NHK大河ドラマ招致に向けた熱が帯びてきます。




【使用済紙おむつのリサイクル推進について】 今議会でも、一般質問の機会を頂きました。


就任以来、『22世紀につながる県政に!』をキャッチフレーズに、
子育てに関すること、教育問題(校則含む)、若年層の就労、デジタル化、交通対策…などなど、会派最年少議員の役割として若い世代や新しい課題に対するお声を議会へと届けることを意識して参りました。(もちろん、地元糟屋郡7町の振興を何よりも優先して。)
今回の質問は、「循環型社会の推進」とりわけ、使用済紙おむつのリサイクルの推進について。福岡県は、20年前に民間と共同で『使用済紙おむつのリサイクル技術』を確立し、特許も取得していますが、リサイクルを事業化できたのは、県内で大木町とみやま市のみ。(現在、全国で様々な自治体が実証実験を行っています。)使用済紙おむつは、家庭から排出されるものも、事業所から排出されるものも、一般廃棄物として市町村(委託業者)によって焼却処分されています。
脱炭素化に逆行するような処理状況が長年続けられてきましたが、環境省が本年、使用済紙おむつの再生利用等に関するガイドラインを公表したことで事態が変わる可能性があります。また、近く、国土交通省も新たなガイドラインを策定するとの話もあります。(そのリサイクル方法は、運搬の手間がなく画期的だと思いました。)リサイクルがスタンダードになれば、温室効果ガスの排出が(焼却処分比で最大87%削減できるとのデータも有)削減できるだけでなく、パルプの再資源化で森林資源の保護にもつながります。
また現在、多くの公立保育所などで保護者の持ち帰りが一般化している使用済紙おむつの問題も解決できるのではないかと考えています。



リサイクルを事業化できない最大の要因はコストとの事でしたので、その資金調達の方法についても、思い切って、再登壇して知事に提案をしました。
詳細は後日、私のホームページや県政報告書などでお伝えできればと思います。また、近日中に、県議会のホームページで録画配信されますので、そちらもご覧いただけると嬉しいです。 福岡県議会中継-録画中継 (jfit.co.jp)
沿線自治体の市長、町長、議長、担当課の方が参加。那珂県土事務所と福岡県土事務所の担当者の方がそれぞれ事業説明をされました。

ここでは、主に糟屋郡内の工区(所管:福岡県土事務所)の説明で私が記憶(メモ)している部分を記載いたしますので、添付資料と合わせて、参考までにご覧いただければと思います。



【主要地方道筑紫野古賀線について】筑紫野市から古賀市までの4市6町を走る延長約33㎞の道路です。(通称:県道35号線。古賀二日市線と呼ばれる方もいらっしゃいます。余談ですが、JR香椎線、西戸崎線、宇美線の呼称も人や地域によって異なり面白いなと思います。)
【全体進捗】・全延長33㎞のうち、合計で約17㎞が4車線化供用済み(距離ベースで52%)・全体事業費が約976億円で残額が約115億円(事業費ベースで88%)
【宇美町工区について】・延長約1,700m区間で現道拡幅及び一部バイパス化における4車線化の改良事業を実施中。・今年度は、測量及び調査設計を継続し、終点部では道路改良工事にも着手する予定。
【須恵町工区について】・延長約3,600mの区間で現道拡幅による4車線化の改良工事を実施中。・須恵中央交差点よりも筑紫野市側の区間で引き続き、用地買収を実施。・用地買収が完了している筑紫野市側から順番に道路改良工事を進める。同時に、慢性的に渋滞が発生している須恵中央交差点の改良工事も優先的に実施。・須恵中央交差点よりも古賀市側につきましては、測量及び調査設計を進めていきたい。
【須恵町・粕屋町工区について】・延長約1,600mの区間で、県道福岡篠栗線やJR篠栗線と立体交差(門松交差点付近)する4車線バイパス化の道路改良事業を実施中。・今年度は、照明灯など高架橋付属設備の設置やバイパスの終点に設置されます交差点の改良工事を進める。
【古賀市工区について】・延長約840mの区間で、現道拡幅による4車線の改良事業中。・道路拡幅のための大型擁壁工事が昨年度末に完了。今年度は残りの舗装工事等を進める。
【筑紫野市工区について】・筑紫野筑穂線の「上宝満交差点」から筑紫野太宰府線「原交差点」 付近までの約1,030mは、令和2年度末に4車線化の供用開始済み。・北側の太宰府市境迄の約890mの区間で4車線化の道路改良事業を進行中。
【太宰府市工区について】・延長約2,200mの区間で4車線化の道路改良工事中。これまでに90%の用地買収が完了。・今年度も残りの用地買収を継続し、用地買収が完了した箇所の工事を進める。