カテゴリー: 活動記録

  • 【調査特別委員会管外視察記】

    私が委員長を務めております『国際化・多文化共生社会調査特別委員会(14名)』で初めての管外(県外)視察を実施しました。

    当委員会では、国際的経済競争の激化、外国人材の受け入れ拡大などグローバル社会の進展に伴う課題及び国際交流に関する諸施策の推進について調査をします。

    今回は、沖縄県内の5カ所をそれぞれのテーマで訪問させていただきました。特に、沖縄科学技術大学院大学は、事前の下調べをして行きましたが、知れば知るほど、研究者や学生にとって魅力的で世界から選ばれていることを現地でも実感しました。

    地域との繋がりやスタートアップで世界に日本の技術として羽ばたいていることにも驚きました。

    また、沖縄県の観光客誘致策は福岡県にとっても参考になる内容だと感じました。

    ①首里城公園

     (復旧状況及び観光客の動向について)

    ②沖縄県議会・県庁

     (外国人観光客の誘客に向けた取組)

     (沖縄科学技術大学院大学との関わり)

    ③沖縄科学技術大学院大学(OIST)

     (大学の概要、取組について)

    ④沖縄県立博物館・美術館 

     (施設概要・見学及び観光客の動向について)

    ⑤沖縄県国際交流・人材育成財団

     (外国人の就職支援及び災害時の対応について)

  • 【2023年最終日】

    最終日は、雨で街頭に立てず。

    今年は、辻立ち244/365日(対前年+36日)

        見守り124日(対前年-1日)

    最終日は、事務所前に花を植えたり、注文してた蕎麦を引き取りに行ったり、かつお菜を買ったり、スーパーに行って冷凍ポテト買ったり…最後に、

    昨年、事故に遭って、

    実家の犬猫病院で手術させてもらった3本脚のトラオ🐈‍⬛がご家族の都合で今年もうちに泊まりに来てくれると言う事でお迎えに。

    皆さま、2024良いお年を!

  • 【来春のJRダイヤ改正について】(福北ゆたか線)

    15日(金)夕方放送のニュース番組の内容で一部、

    誤解が生じているようなので発信します。

    番組中、2025年3月16日のダイヤ改正で

    『福北ゆたか線』が朝夕の混雑時に4本増便されるかのような表現があったとの事ですが、実際は、『鹿児島本線』と『福北ゆたか線』の『合わせて4本が増便される。』が正確な情報です。

    (該当箇所の画像とリンク先も貼り付けます。)

    https://www.jrkyushu.co.jp/…/dai…/pdf/press_kyushu24.pdf

  • 【2023.12.11.mon.】一般質問に立ちました。

    9月定例会に続き、一般質問の機会をいただきました。

    今回のテーマは、

    『本県における気候テックに関する取組について』

    聞きなれない『気候テック』というワードですが、

    革新的な技術やサービスで激変する気候変動へ対応する企業やビジネスを指します。日本政府も積極的な投資で力を入れていくとしている分野です。

    質問全文及び知事答弁は後日、録画配信、議事録が公開されます。

    登壇時には、妻と娘(5歳)が新設された親子傍聴席で見守ってくれていました。

    (親子傍聴席の様子は、翌日の西日本新聞の朝刊に掲載されていました。)

    一般質問終了後は、観光議連の勉強会でした。

    ■IEA(国際エネルギー機関)

    「既存の技術で、温室効果ガスの排出は半減できるが、残りの半分は、まだ実証段階にある技術に頼るしかない。」

    ■冨永の考え

    福岡県も脱炭素の取組は様々に行っているが、IEAの発信同様に不十分だと考えます。

    これまでの環境部(国:環境省 / 市町村:環境課など)主導から商工部(国:経産省 / 市町村:産業観光課など)主導の施策へとシフト強化し、県として、産業振興施策として、気候テックに取り組むべきだと考えます。つまり、脱炭素を目的にするだけではなく、脱炭素を手段とした産業の振興が必要だと考えています。言葉は乱暴ですが、現在の日本の経済状況下では、『儲け』を伴わないと更なる脱炭素化は進まない(生活することが精一杯で未来の地球の事まで考える余裕がない。一方で、大きなビジネスチャンスだ)と思います。

    知事の言われる「経済と環境の好循環」を実現するために、スタートアップの支援や海外からの企業誘致を進めて頂きたい。先日、知事がボストン(MIT等)に行かれた際に、そうした分野も見て来て頂きたかったです。

  • 立憲民主党福岡県第4区総支部『定期大会』

    【2023.12.03.sun. 】党第4区総支部定期大会

    4月の統一地方選挙後の新体制で初となる

    立憲民主党福岡県第4区総支部の定期大会を開催し、

    代表代行としてご挨拶、各種報告や議案の説明をしました。

    中でも、国政では距離のある国民民主党との関係ですが、

    県議会においては、同じ会派を組んで活動をしていること、

    連合福岡との3者協議の中で福岡6区とともに福岡4区は国民民主党で候補者を擁立することと

    なっていることを改めてお話しさせていただきました。

  • 県議会12月定例会が開会

    【2023.12.01.fri.】福岡県議会12月定例会が開会しました。

    会期は、20日(水)までの20日間です。

    服部知事から一般会計の総額で約125億1,800万円の補正予算案を含む25の議案が提案されました。

    また、記者席の一部を改装した「親子傍聴席」が完成し、披露されました。

    あらゆる世代、様々なお立場の皆さんに傍聴して頂ける環境を整えることは重要だと考えます。

    同時に、議会中継など積極的にデジタル化を推進することも重要です。

    より一層の緊張感をもって、活発な議論を行えるように議員としても進化しなければなりません。

  • 西鉄バス宇美営業所へ

    【2023.11.06.mon.】

    西日本鉄道労働組合 自動車部門 宇美分会の役員の皆さまとの意見交換の場にお招き頂きました。

    乗務中のお困り事や糟屋郡内で生活をされる上でのご要望、2024問題、人手不足問題など多岐に渡って、生のお声を聞かせて頂きました。

    宿題も多く頂きましたので、しっかりとフィードバック、解決できるように県議会で頑張ります。

    余談ですが、私の幼い頃の夢はバスの運転手でした。『(特定の路線)●番の運転手になりたい!』や『回送バスの運転手になりたい!』と周囲の大人も知らない言葉を使っていたようです。電気を消して走っている回送バスには今も憧れてしまいます。小2の時に、土井営業所に社会科見学に行き、バスの所属を見分ける方法を教えてもらって以来、行先表示が消えていてもどこのバスかは分かってしまいます。糟屋郡内で○篠と○新のバスが見られなくなったのは寂しいです。

  • 街頭活動5周年

    【2023.11.01.wed.】

    am7:20-7:40 見守り活動@篠栗町乙犬

    am7:50-8:30 街頭活動@和田橋交差点(篠栗町)

    5年前の今日、初めて街頭に立ちました。

    気持ち新たに今朝も、通学の見守りをして、水曜日の定位置へ。

    今年207日目であと2日で前年越えだそうです。

    写真は、小学校の遠足バスの車内から元気に手を振ってもらったところを撮影してもらってました。

    今年もあと2ヶ月です。地域のためにコツコツと。

  • 【糟屋地区身体障がい者福祉協会グラウンドゴルフ大会】

    10/21(土)新宮町のふれあいの丘公園で開催されました。今回は、古賀市、粕屋町、須恵町、新宮町、篠栗町1市4町のチームの参加でした。

    篠栗町からは2チームがエントリー。

    古賀市、糟屋郡選出の4人の県議を代表して来賓挨拶、ラジオ体操にも参加させて頂きました。

    素晴らしい天候と会場に恵まれ、立花山の麓で皆さんプレーを楽しんでおられました。

  • 【上北川橋交差点(宇美町)】

    8月中旬に、地域の方から歩道の安全確保のご要望を頂いていました。毎週、金曜朝の辻立ち中に、宇美東中学校の皆さんや須恵高校、宇美商業高校の生徒の皆さんとも挨拶を交わすのが上北川橋交差点です。

    交通量が多い県道沿いの歩道なので、何とか2学期が始まるまでに除草作業を完了するようにお願いしていましたが、諸般の事情で取り掛かりが遅くなりようやく完了した(9月29日)との報告でした。

    9月の中頃に通学途中の中学生から『草も嫌だけど、虫が出てきて通りたくない。』との声があり、事務所スタッフに手伝ってもらいながらできる範囲の応急処置をしました。

    『議員なのにそんなこともできないの?』や『議員だからやれて(やって)、当たり前でしょ?』という大人のシビアな声には、素直に自身の力不足を認めたり、できない事だってあるんだ!と反論することもありますが、子どもや若者に言われると、オジサン(自分)がまず動いて、がんばらなきゃと思ってしまいます。